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【BNA・アニメ】みちるがかわいい!能力は?しっぽが光る!?2020春アニメ

2020年4月8日より絶賛放送中のテレビアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」。

この記事で語りたいことは、

みちるが可愛い

この一点に尽きます。

お見苦しい部分はあるかもしれませんが、一個人の戯言と思って気楽に読んでみてください。

そして、あわよくば「みちる沼」にハマる同志が一人でも増えれば、これ幸いです。

以下には、アニメ本編(1話と2話)のネタバレを含みます。ご注意ください。

「BNA・アニメ」 作品情報

BNA ビー・エヌ・エー」とは...

獣人と人間が存在する社会。

獣人特区「アニマシティ」を舞台に、タヌキ獣人の影森みちるとオオカミ獣人の大神士郎がときにはぶつかり合いながら、お互いに変化を与え合い、ひいてはアニマシティを変えていくことになります。

TRIGGERが制作を手掛けるオリジナルアニメーション。主人公影森みちるに焦点を当てた物語が展開されます。

監督にはアニメーターとしても突出した才能を持つ吉成曜さん、シリーズ構成には「天元突破グレンラガン」「キルラキル」などを手掛けた中島かずきさん。

彼らを筆頭に、そうそうたるスタッフが集結しており、アニメーションの楽しさを心から感じることのできる作品です。

「BNA・アニメ」 みちるとは?

みちるについて語る前に、まずは彼女が何者なのかを説明します。

可愛いですねえ、どこかのポイントカードのキャラクターのようで...

おっと失礼!間違えました!(※エイプリルフールネタです)

以下がみちるです↓

主人公影森みちる

・とある秘密を抱えてアニマシティへ逃げ込んできた女子高生のタヌキ獣人。
・コミュ力が高く、明るく快活な性格。

引用元;テレビアニメ「BNA ビー・エヌ・エー」公式サイト

彼女は元人間であり、獣人が獣人らしく生きられるというアニマシティに逃げ込みます。

タヌキだと言われるのは嫌なようで、自分のことを「アライグマです~!」と口を尖らせて言う様子が、また可愛らしいのなんのって。すみません、取り乱してしまいました...。

みちるがなぜタヌキ獣人の姿になったのかも、興味深いところです。

物語が進むにつれて、いずれ明かされていくことでしょう。それを知ったみちるが、どう変わっていくのかも見どころです。

「BNA・アニメ」 みちるがかわいい!

みちるの可愛さ(=魅力)について語ります。みちるの可愛さを構成する要素を見ていきましょう。

表情やしぐさ

みちるの表情は、コロコロ変わります。一瞬たりとも目が離せません。

驚いている時の表情はコミカルで面白いですし、シリアスな場面で見せるカッコいい表情も魅力的です。こうした表情の一つ一つがみちるの可愛さを強固なものにしていると言っても過言ではありません。

さらに、みちるの可愛さに一役買っているのは、獣人の姿です。

頭の上についた耳、お尻についたしっぽ、目の周りの黒さなど。こうしたケモノっぽさがみちるの可愛さを極限まで高めています。

耳やしっぽは、みちるの心情に呼応して表情豊かに動きます。喜怒哀楽によって、毛羽立ったり、しゅんとしたりするんですよ。はい、可愛い!

みちるちゃんはまぶたも黒いのがまたキュート

性格

みちるは前向きで明るい性格です。リアクションも面白くて、友達にいたら楽しそうですね。

2話では、みちるは子供たちに読み書きを教えることになります。みちるの子供たちへの話し方や接し方は、優しく朗らかで、全てを包み込むような印象がありました。

また、2話ではコンテナから脱出するために、あの手この手を使うみちる。

一緒にいる子供たちがあきらめそうになっても、決してみちるだけはあきらめようとはしませんでした。結果、みちるは子供たちと一緒にコンテナから脱出します。

そもそも、アニマシティまで辿り着けたのも、このあきらめない姿勢があったからでしょう。

1話ではヤギのお爺さんだけでなく、虫の息の爆弾犯たちまでもみちるは助けようとします。そして、2話ではラビットタウンの子供たちを助け、最後まで子供たちの心配をしていました。

こうした部分には、みちるの他者への思いやりが現れています。

さらに、みちるは自分を強く持っていて、嫌なものは嫌だとはっきり言えます。だからこそ、2話ではグラングランマにも立ち向かうことができたのでしょう。

みちるの中の人(=声優)は、諸星すみれさんです。

演技の上手さはもちろん、最近では歌手活動も開始しています。今作のオープニングテーマ「Ready to」を歌うのも彼女です。

みちるが生き生きとしていて、息遣いまで感じられる演技はすごすぎます!微妙な表情の変化にマッチした演技は、みちるへの感情移入を高めてくれました。

まるでみちるが目の前にいるかのように感じられるのも、諸星すみれさんの演技のおかげです!

みちる役が諸星すみれさんで本当に良かった!感謝しかない!

「BNA・アニメ」 みちるの能力は?

2話時点では、まだまだ不明な部分が多いです。

現時点の情報から予想できることを書きます。以下は筆者の考察です。

みちるの能力:みちるの望む姿に身体の一部(もしくは全部)を「変化」「変身」させられる

これは、みちるが「タヌキ」獣人であることが鍵となっています。

タヌキが頭に葉っぱを乗せて変身したりする姿をどこかで見たことありませんか?物語に出てくるタヌキは、「変身」できることが多いですよね。

2話のみちる

2話では、みちるの手が伸びます。

まるでみちるの意志に呼応するかのように、身体に変化が起こった印象です。みちるの強い意志や感情の変化が能力を発動する鍵になっているのかもしれません。

オープニングとエンディングの姿

また、オープニングとエンディングにも、みちるの能力のヒントがあります。

・オープニング:みちるが疾走するシーン。ここでみちるの足に焦点が移ると、その足が馬の四つ足に変化し、さらには、鳥の姿に変化する
・エンディング:目を閉じたみちるの背中から大きな羽が生える

最初見た時は演出の一つだと思っていたのですが、2話までを見てその印象は大きく変わって見えました。これらも、みちるの能力が「変化」や「変身」であることを示す根拠となります。

今のところは無意識のうちに能力を発動させていますが、話が進むにつれて、みちるは自身の能力をコントロールできるようになるでしょう。

「変化」が物語のテーマであることを考えると、みちるがタヌキ獣人であるのは必然だったのかもしれません。

「BNA・アニメ」 みちるのしっぽが光る!

アニメ1話のラスト。

みちるがオオカミ獣人・大神士郎の暴走を止めようとしたときに、
みちるのしっぽがバチバチと音を立てて青白く光り輝きます

そして、辺りを埋め尽くすほどしっぽは大きくなり、大神を退けました。

このしっぽ。どう見ても普通のしっぽじゃありません。

https://twitter.com/Ryzen160_x/status/1250473419105132547

2話ではしっぽを青白く光らせ巨大化させていました。しかも重量まで増していたのです。他には、しっぽがみちる自身を包み込むほど巨大なボールのようになっていたのも印象に残っています。

しっぽは青白く光った後にその形を変え、みちるの望む姿になりました。おそらく、みちるの意志が伝わりやすい体の部位がしっぽなのではないでしょうか。

そして、意識的にしっぽの形を変える為には、ある程度エネルギーが必要なのかもしれません。

「BNA・アニメ」 まとめ

結論:みちるはかわいい!!

かわいいは正義。これはみちるの為にある言葉と言っても過言ではありません。

天は二物を与えずと言いますが、みちるにとっては当てはまりませんね。

皆さんも「BNA」を見て、是非みちるの可愛さを堪能していただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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