富豪刑事BUL

【富豪刑事BUL・アニメ」1話のネタバレ感想!一回の捜査で14億円消費!?

刑事の神戸大助は大富豪神戸家の御曹司。

自分の家の財力を投じて事件を解決している物語です。

「富豪刑事BUL・アニメ」概要

原作は、筒井康隆作・伝説のミリオンセラー『富豪刑事』(新潮文庫刊)。

2005年1月から3月まで、深田恭子さん主演のテレビドラマがテレビ朝日系列で放送され、2006年4月から6月までで続編が放送されました。

2020年4月からノイタミナでアニメが放送されています。

「富豪刑事BUL・アニメ」1話のあらすじ

警視庁「現対本部」の刑事・加藤春は、銀座で行われるクラシックカーフェスティバルの警備に駆り出される。
その会場で、爆破予告事件を追う捜査一課の元同僚たちと鉢合わせる加藤。
フェスティバルの中止を進言するが聞き入れられず、犯行予告時間が刻々と迫っていく。
緊迫する現場に、新任の警部を名乗る男、神戸大助が現れる。

公式ホームページより

「富豪刑事BUL・アニメ」1話のネタバレ感想

神戸大助の登場が凄かったです。

プライベイトジェットに黒の高級車。それに葉巻。行動のすべてが大富豪です。

その後の捜査も派手でした。

強盗犯が知らずに時限爆弾の乗っている車で逃走します。

この強盗犯がとんでもなくバカなんですよ。

宝石店に強盗に入ろうとするのですが、まさかのチョコレート店。

拳銃も持っているのですが、実弾ではなくペイント。

その場からとりあえず逃げるのに奪った車が時限爆弾が乗っている車。

本当にどうしようもない強盗です。

クラシックカーを押しのけて、急ブレーキで電柱に衝突。

加藤の前に現れて、警視庁の警部だと名乗ります。

そんな登場の仕方の警部がいますか?信じられませんよ。

そこから、王子からクラシックカーを買い上げるのですが、その方法が驚きです。

小切手で10億円。手続きの方法がすごい。

サングラスでカードを読み取り、空中でサインして終了。

ヒュスクという執事が出てくるのですが、AIです。

(アイアンマンでいう所のJ.A.R.V.I.S的なポジション)

やっぱり、お金持ちは使っているものが違いますねぇ。

近未来的なツールを実用化しているとはどんだけの資金が投入されているのやら。

さて犯人をどんどん追い詰めます。

そこに至るまでに出た被害に対する補償を相場の倍額を用意し、

また、警察車両を含め他の車両を排除するために信号をハッキング。

さて、犯人と神戸、加藤は勝鬨橋までやってきます。

ここにきて、神戸が何をするのかを理解する加藤。

跳ね上がる橋の端から車ごと爆弾を川に落とすと。

なんて大胆なことするのでしょうか。

加藤の助けもあり、無事に車ごと爆弾を川に落とすことに成功します。

しかし、加藤、橋の端から落ちそうになってますが神戸は不敵に笑って助けません。

刑事ならそこは助けてあげなよって思いました。

この人にとっての正義って何なのでしょうか。

莫大なお金を使っているのに、犯人を追い詰めるためのゲームをしているように感じます。

最後、加藤に命がいくつあっても足りないと言われ、いくらだっと答えるあたり、大富豪らしいですよね。

なんでも、お金で解決しようしているのですから。

また、最後に出てくる明細は面白いです。ちゃんと見ると驚きます。

とんでもない額を使っていることが分かります。

なんと一回の捜査に合計で14億弱使っているのです。

信じられないです。もはや豪快過ぎて愉快です。

それを使っても痛くも痒くもないのでしょう。

それだけ、有り余る資産があるのに驚きです。

なんで、この人は刑事をやっているのだろうと思います。

みんなの評価と感想

豪快にお金を使って、事件を解決しているのが爽快ですね。

また、物語の最後に明細が出てくるのは笑えますね。

本当に一回にとんでもない額を使っているのが分かります。

はたして、最後までにどこまでの金額のお金を使うのか楽しみです。

また、音楽がアニメの世界観に合っていてすごく良いですね。

このアニメは、原作とも少し違っていますし、もちろんテレビドラマとも違っているので今後の展開が気になります。

一話には原作者の筒井康隆先生が出ているのです。

テレビドラマの時も出演されていたので、気づかれた方が多かったです。

そこもまた面白いですよね!

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