アイドリッシュセブン

【アイドリッシュセブン・2期】アニメ2話/あらすじネタバレ感想と個人的評価

アニナナ2話も放送されました!残念ながら後半は延期となってしまいました....

5話以降はTVアニメ「アイドリッシュセブン第1期 セレクション」が放送されることとなりました。下記に春アニメの延期作品をまとめています。

 

【#02「揺れる気持ち」あらすじ】

「チャンスを掴んでここまで登っておいで」
千の言葉と共に、ゼロアリーナのこけら落とし公演2日目にIDOLiSH7を推しておくと告げるRe:vale。
その決定権のあるゼロアリーナの総支配人が、次のIDOLiSH7のライブに視察することになる。
紡は演出のアイディアを求めゼロアリーナへと向かうと、
そこで舞台演出を手掛けていたという一人の男性に出会う。
彼との話で得たヒントを元に完成された舞台構成で、ライブが始まる。

【ライブ演出は紡の手にかかった……!Aパートまとめと感想】

今回はOPが入りました。格好良かったですね……!
最近のアニメでは2話からOPが入るパターンをよく見る気がします、
そういう構成がウケてるんでしょうか?

番組収録が終わり、廊下でRe:valeの話で盛り上がるIDOLiSH7。
Re:valeは本当にいい人達です、そして見た目だけではなく中身も格好良かったですね!

Re:valeの話で盛り上がっているところで本人達の登場。

千さんが大和に話があると伝えるも、即断る大和。
彼の反応にIDOLiSH7メンバー全員が「えぇー!?」と声を揃えるも、
メンバー達の反応は気にせずにその場を離れます。
100%何かありますよね。

紡さんと残りのメンバーが礼儀良く挨拶をしてから
先に行ってしまった大和くんを追ってRe:valeとは別れました。

Re:vale2人の会話からすると、どうやら千さんは大和と顔見知りな様子。
それも初めて会ったのは、22歳の大和さんが学生の頃だったと言います。

2期1話では、一瞬だけ大和の目元だけが映された時に
名前が挙がった「千葉志津雄さん」と千さんが同じ映画に出演されていたという話も出てきました。
ここの3人に何かしらの繋がりがあると見受けられます。

車に乗り、大和を気にかける陸。
ナギも続いて、知り合いだったのでは?と切り出すも必死に止めるMEZZO”の2人。息ピッタリでした。

こう言ってしまうのも環には失礼ですが、
彼が気を遣うレベルなのでこの話題になると大和は相当不機嫌になるんですね……

アニナナも2期に突入しましたが、
大和の事情はメンバーはおろかマネージャーの紡さんも知らなさそうなので、
いわゆる「地雷」なのかもしれません。

このシーンの前に千さんが「人間不信の塊で芸能人はゴキブリ以下って目をしてた」と言っています。
1期1話では「志望動機は復讐みたいなもん」と言っていたので、
地雷というのは間違いなさそうです。

三月の言う「アンタたまに余裕ないよな」は、
案外確信をついていると思います。

でもさらっとかわす辺り流石リーダー且つ最年長。
2期では大和の抱えている闇が判明されるのでしょうか。

場面は変わって、ゼロアリーナの総支配人がIDOLiSH7のライブを見に来るとのこと。

どうやらゼロアリーナの総支配人は舞台演出にも厳しいんだとか。
舞台演出は紡さんがやるようです。
プレッシャーを掛けるわけではないと言いながら、
一織が紡さんにプレッシャーをかけます。笑

確かにライブでは舞台演出もかなり重要ですし、
今回はゼロアリーナの総支配人が直々に赴くとても大事なライブです。
一織がああ言いたくなる気持ちは分かります、ただ紡さんへの圧がすごいです……笑

三月からゼロのDVDを借りて早速自宅で再生する紡さん。
ゼロそのものが伝説と呼ばれる存在ですが、舞台演出も完璧な様子。

クレジットには「Haw9」と書かれていました。
紡さんの部屋に来た小鳥遊社長に
Haw9さんに会ってみたい、連絡を取ることはできるのかな?と言うものの、
小鳥遊社長曰く、ゼロが消えた時からHaw9の名前も聞かなくなったとか。

今はHaw9に会うのも連絡が取るのも難しいとされていますが、
紡さんは舞台演出のアイディアを探しに、翌日きなこを連れてゼロアリーナへと向かいます。

きなこはいつも社長が抱いていたので、紡さんと一緒にいるのは珍しいですね。
社長は忙しかったんでしょうか?

たまたま(?)遭遇したナギと、
ゼロアリーナを眺めて前に一緒に踊った日のことを思い出します。

するときなこがケース(?)から自力で出て脱走します。
(一応ウサギなので、脱兎が正しいのかもしれません……)

紡さんはきなこを追おうとした際にバッグを倒してしまい、
バッグから出た舞台演出の本を、とある男性が拾って渡してくれます。

「舞台演出の勉強をしているのかい?」
その男性はそんな問いかけの後に、ゼロアリーナを見てアイドルやアイドルを夢見るファン、
そしてその夢をラッピングする職人達も好きだと話します。

「アイドルの歌やダンスは見る人の心を動かして感動させるもの。
そこにピタッとはまる演出が加わればお客さんはもっと感動してくれる。」

舞台演出も、夢をラッピングする職人の一つだと話します。

そんな彼は過去にアイドルを育て、コンサートの舞台演出も手掛けていたとのこと。
偶然にも経験者に遭遇したとは、紡さんもナギも運がいいですね!

ナギは、舞台演出の勉強をしている紡さんにアドバイスをいただきたいと申し出ます。

「舞台演出のコツはアイドル達の魅力を知ること。
誰よりもアイドルに夢中になりながら誰よりもシビアにアイドルを解剖する。
そうすることで、彼らを輝かせるカラーが見える。」

彼のこの言葉を聞き、ハッとする紡さん。

このあとに人が変わったかのように熱く語る男性に驚きました 笑
それだけアイドルが好きで、彼らの為に舞台演出をされていたのでしょう。

何かを決意した表情の紡さんを最後にAパートが終わります。

【遂に本番!輝け7人の魅力!Bパートまとめと感想】

Bパートでは、ライブのセットリストと舞台構成が完成したという紡さんの一言から始まります。

手応えがありそうですねと言う一織に、
ゼロアリーナの前で出会った人にヒントを教えてもらったと話します。

一期一会が分からず苺一円と聞き返していた環くん。笑
Aパートはギャグパートが少なかったので、結構久々のギャグパートに和みました。

総支配人の目に留まればゼロが立ったゼロアリーナで歌える。
Re:valeの期待に応えられる。
マネージャーの演出を無駄にしないように。ライブを頑張る。
それぞれに気合いが入ります。

そのあとの紡さんの言っていたこの台詞。

「IDOLiSH7はファンの皆さんがワクワクしながら待っている特別なギフトです。
最高の演出でラッピングして皆さんの魅力を最大限に引き出します。
観客席まで大切に届けて見せます。」

胸が熱くなりました。
ライブが成功して、無事にゼロアリーナのこけら落とし公演の出演が決まることをただただ願うばかりです。

そしてライブ本番前。

「さーて今日のライブはまぁ結構なプレッシャーがあるわけだが、
何を叶えようとしても何を目指したとしても
俺たちにとっていちばんの近道は1つだけだ。
今持ってる力全部出し切ろうぜ」

大和の掛け声よかったです。
頑張れIDOLiSH7!

そんな掛け声により、遂に始まったライブ。
MCを挟んでから2期初のIDOLiSH7のライブパートが始まりました。

演出も振り付けも格好良かったのもそうですが、
紡さんのナレーションが、1期1話で紡さんが見つけた「7人それぞれの魅力」でした。
こちらもまた胸が熱くなります……!

ゼロアリーナで出会った男性に
「舞台演出のコツはアイドル達の魅力を知ること」と言われた紡さんは
きっと初めて7人を見た時の、「7人それぞれの魅力」を思い出したんですね。
十分素敵な魔法がファン全員にかかったと思います!

ライブを終え、ファンからのアンコールが響きます。
しかしどうやら陸は限界な様子。発作が出たようです。

一織から吸入器を渡されるも、声が枯れるからと断る陸。

とにかくすぐに出るのは厳しいのでMEZZO”の2人が繋ぐことに。
この時の壮五も環も頼もしくて格好良かったです。

引き続き三月や紡さんに呼吸器を促されても陸は断り続けます。

ライブが終わるまでは歌えるって約束したと、
せっかくのチャンスだと訴え続けますが、陸の身体を最優先に考える紡さんとメンバー達。
スタッフさんにも手伝ってもらい、陸を押さえ付けて酸素マスクをつけます。

とても大事なライブなだけに、陸はさぞ悔しかったでしょう。
これはしんどいです。

場面はIDOLiSH7のライブを見てきたこと、
アンコールでセンターの子が出てこれなかったことを、
紡さんがゼロアリーナの前で出会った男性が天に話すシーンに変わります。

天は彼を「九条さん」と呼びました。
彼が九条だったんですね……まさかここが繋がっているとは……

おそらく一般客として見てきた九条氏が陸がアンコールに出られなかったことを知っているということは、
当然それは総支配人も見たはず。

ゼロアリーナの前で出会った男性が九条氏であったこと、
今回のライブが総支配人の目にはどう映ったのか。

続きが気になる終わり方で2話が終わります。
EDはRe:valeでしたね、綺麗なEDで魅入りました。

【まとめ】

「#02 揺れる気持ち」まとめと感想でした。
いかがでしたか?

どうにかゼロアリーナのこけら落とし公演がIDOLiSH7に決まってほしいものですが、
アンコールに出られなかったメンバーがいた事を果たして総支配人はどう感じたのか。
しかも「出られなかったメンバー」はセンターを務めているので尚の事。

九条氏の事も気になりますが、まずは総支配人の判定。
いい方向に向かうといいのですが……
3話を震えて待ちます……!

-アイドリッシュセブン

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