社長、バトルの時間です!

【社長、バトルの時間です!】アニメ1話「社長就任」のあらすじとネタバレ感想(シャチョバト!)

2020年4月から放送が始まった異世界アニメ「社長、バトルの時間です!」

アプリゲーム「社長、バトルの時間です!」、通称「シャチバト!」が原作となっているアニメです。

普通の青年が異世界の会社の社長になる、いわゆる、「異世界ファンタジー系」のアニメですね。
今回は、こちらの1話についての感想やあらすじについてまとめてみましたので、よろしければご覧ください。
なお、こちらの記事はネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意を。

 

 

社長、バトルの時間です!1話「社長就任」のあらすじ

 あの木の下で…

幼馴染であるユトリアに呼び出された主人公ミナト。
木の下で落ち合い、これはもしかして告白なのでは…と思った矢先、ユトリアはこんなことを言いました。

「実は私、昔からミナトのこと、社長に向いてると思ってたの」

それは、ユトリアが秘書を務める会社「キボウカンパニー」の社長になって欲しいというお願いだったのでした。

 

キボウカンパニーとは

ユトリアが秘書を務める「キボウカンパニー」は、ミナトの父親が社長を務めていました。

しかし、父親がいなくなってしまい、現在は倒産の危機に瀕しているとのこと。

元々、無職だったミナトはこの話を聞き、ブラック企業などの昨今の事情と重ね、先代を継ぐ決意をいたします。

ですが、このキボウカンパニーは普通の会社ではありませんでした。
それは、「ダンジョン攻略」が専門の会社だったのです。

 

ダンジョン攻略と社員たち

ユトリアはキボウカンパニーでの業務内容を簡単にまとめたVTRを用意していました。

その名も「社長でダンジョン攻略しましょう」。

ミナトは不本意ながらも、社長の基礎を学びました。

そこへ、外回りから帰ってきた3人の社員に、ユトリアがミナトを紹介することに。

まずは、僧侶のマコト君。

17歳と最年少ながら、冒険者ランクは星4つという実力の持ち主。

大きなリュックを背負い、そのリュックから声が聞こえるのですが…
当人は普通のリュックと言います。

つづいて、マコトの姉である戦士のアカリさん。
「あんたが新社長? 見るからに頼りないんだけど」と強気な姿勢に、ミナトもタジタジに…

最後に、ベテラン社員のガイドさん。
先ほどの映像「社長でダンジョン攻略しましょう」にも登場していた、物腰柔らかそうな方です。

そして、社長の適性を知るために「適性試験」としてダンジョンへ行くこととなりました。

 

適性試験と仲間たち ※ネタバレ注意

いきなりダンジョンに連れてこられたミナト。
冒険者ランクの低いミナトを心配に思い、他の社員も一緒に同行することになりました。

そして、ミナトが受け取った剣には判子がついております。

判子を倒した敵に押して、受領印として敵を転送するというシステムだそうです。

先へ進んでいくと、1人の少年が立ちすくんでいます。
少年の名はトーマスと言い、高い場所にある花を取ってきて欲しいという依頼を受けます。

試験中という事もあり、少々ためらいながらもミナトに先代社長の面影を感じた社員たちは、しぶしぶ承知することに。

そして、アカリと力を合わせて何とか依頼を達成することができました。

ところが、そこへボスマジューが現れました。

ミナトは、このボスマジューの弱点に気づき、社員たちへ的確な指示を出し、アカリの一撃により、ボスをダウンさせ、受領印を押し、任務完了となりました。

初の任務達成に喜ぶ社員一同ですが、ミナトはまだ強引に社長就任したことが不服でした。
そこへ、ユトリアが歩み寄り、社長を引き受けてくれたことに感謝を告げました。
ミナトは、改めてより良い社長になることを宣言し、その日を終えました。

あくる日、ミナトが会社へ行くと、浮かない顔をした社員たちが。

そう、「キボウカンパニー」には資金不足という大きな問題を抱えていたのでした。

 

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社長、バトルの時間です!1話「社長就任」の感想まとめ

 

異世界ダンジョンの会社という事で、社会人の皆さんにはおおむね好評のアニメなのかもしれませんね。

また、キャラデザインが「ケロロ軍曹」や「けものフレンズ」などの吉崎観音さんという事もあり、キャラクターはどれも可愛らしい姿をしているのが印象的ですね。
2話以降には、ライバル企業も登場するらしいので、今後の展開にも期待です。

 

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