イエスタデイをうたって

【イエスタデイをうたって】アニメ1話の感想・評価(リクオがモテモテな件)

引用元https://singyesterday.com/ ©冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

2020年4月4日の深夜から放送開始された「イエスタデイをうたって」アニメ第1話

筆者も早速観ましたが、雰囲気とか作画が実にいい感じでした。

ただ、主人公のフリーター魚住陸生が女子高生からモテモテで会社に行きたくなくなりました。

第1話 社会のはみ出し者は自己変革を目指す

大学卒業後、定職には就かずにコンビニでアルバイトをしている魚住陸生。
特に目標もないまま、将来に対する焦燥感を抱えながら生きる陸生の前に、ある日カラスを連れたミステリアスな少女ハルが現れる。
ハルの破天荒な振る舞いに戸惑う陸生。
更に、かつて憧れていた大学の同期生森ノ目榀子が東京に戻ってきたことを知らされる。

引用元『イエスタデイをうたって』公式サイト https://singyesterday.com/story/

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せっかちな人向けに原作の結末のネタバレ記事もあります↓

 

イエスタデイをうたって 1話のあらすじ解説と感想(ネタバレ注意)

1話目で起きたこと

・カラス使いの少女・ハルがほぼ告白に近い表現でアタックしてくる

・榀子にリクオが告白する

 

最初はリクオが朝早く起きてコンビニのバイトへ行くシーンから始まるのですが、

その時の作画がきれいでした。アニメ全体的に空気感とか寒そうな感じとかが伝わってきて良さげでした。早朝とか日没後の街の表現が上手です。

休憩中にリクオは廃棄の弁当を野ガラスにあげていました。

 

そこにハルというカラス使い(カラスを肩に乗せている)の女の子が現れ、廃棄のノリ弁をあげたことにより仲良くなります。

ハルは5年前にリクオの落とし物を拾ってあげた時からリクオが好きで、アニメ初登場時から結構グイグイとリクオにアタックしてきます。(そしてリクオもまんざらでもない模様です)

また、その後からよくバイト先に顔を出すようになります。

リクオは煙たがりますが、「私はリクオに会いたくてお店に行ってるんだよ?」とハルはどこかで聞いたことあるようなセリフを言いながらリクオに言い寄ります。

 

 

一方、大学の同窓会に誘われていたリクオでしたが、就職してないということに引け目を感じて参加しませんでした。同窓会の日の夜、森ノ目榀子がバイト先に顔を見にやってきました。

榀子は「私がいない間ちゃんと食べてる?」と言いなら、同窓会の残飯をリクオに持ってきてくれます。榀子が好きなリクオは動揺しますが、その後ファミレスでお茶をします。

リクオは榀子のことがずっと好きなのですが、これは仕方がないですね。筆者も同窓会に参加できなかったのにわざわざ帰りに顔を見に来てくれる女友達が欲しかったです。

そんなこんなでリクオと榀子はたまに帰り道一緒に帰ることになります。一方でカラス使いの少女・ハルはリクオ好きが興じて、二人の帰り道をストーキングしていました。

 

実はハルは榀子が副担をしていた生徒で、ハルはBarでバイトしていたことがバレて停学処分となっている身でした。親もおらず一人暮らしをしています。

ハルはリクオに「好き」とは言わないものの、自分の思いをどんどん伝えていきます。

リクオはというと、榀子に思い伝えないままズルズルと現在に至ります。そんな矢先、バイトの先輩木ノ下さんに「人生逃げ腰じゃないか」と諭されます。

 

↑木ノ下さん(バンドマン)

それを受けてリクオは、榀子に告ろう!と決意。チャリで榀子宅へ直行します。

しかし「友達でいましょう」とあっさり玉砕。

 

帰り道チャリを飛ばしすぎてマックスコーヒー缶(千葉県民の人はマッ缶というそうです。)を踏み転倒します。

 

マックスコーヒー(通称:マッカン)↓(千葉の人には馴染み深いらしいです。東京にも売ってます。)

 

その後、木ノ下さんに頼まれた、CDのジャケット写真を撮るため公園に行きました。

木ノ下さんから渡されたカセットテープを、おそらくあれは初代「ウォークマン」(違ったらすみません)で聴きながらタバコをふかしています。

 

(たまたまなのか?)公園に来たハルに、自分の不甲斐なさについて語っていると、ハルも自分もそんな感じだと話します。あぁ、俺たち似てるんだなと思うリクオだったのでした。

木ノ下さん用にハルの写真を撮って今回の話はおしまいです。

特にこれといってクライマックスやハラハラするシーンはないのですが、声優さんの落ち着いた声も良いし絵もきれいで、気分が落ち着いて良きでした。これから盛り上がっていくのでしょう。

 

【イエスタデイをうたって】アニメ2話の感想!(安全ピンを耳につけた男が金沢からやってきた件)

 

イエスタデイをうたって みんなの感想

イエスタデイを歌って まとめ

まったりするにはちょうど良いアニメだと思います。ピンポイントですが、こういうアニメで描かれる「電車が通り過ぎるシーン」が筆者は大好きです。

これって90-00年代が舞台だと思いますが、電車の中に乗ってる人のシルエットにスマホを観ている人がいたような...

(文庫本かな...) ぜひチェックしてみてください。

 

ほんとに誰かの日常を描いているようなリアルさで、また次回も楽しみにしたいなと思いました。

 

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