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【イエスタデイをうたって】アニメ2話の感想!(安全ピンを耳につけた男が金沢からやってきた件)

引用元https://singyesterday.com/ ©冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

2020年4月11日の深夜から放送開始された「イエスタデイをうたって」アニメ第1話

割と展開が早かったので、早速感想を紹介していきたいと思います!

原作の結末のネタバレはこちら↓

【イエスタデイをうたって】アニメの最終回は予想外の結末に!?あらすじとネタバレ解説!

 

2話 あらすじ

第2話 袋小路

桜の季節、赴任した高校の卒業式を控え髪を短く切った榀子。幼馴染みの高校生 早川浪が転校してくることになり、金沢での過去の記憶が蘇る。夜の公園で偶然榀子を見かけた陸生は、気まずいながらも声をかける。陸生の告白を断った榀子であったが、陸生に以前と変わらずに友達でいてほしいと言う。陸生に対して煮え切らない態度の榀子が気に入らない野中晴は榀子に会いに行く。

引用元_https://webnewtype.com/news/article/229827/

 

1話のあらすじ感想はこちら

【イエスタデイをうたって】アニメ1話の感想・評価(リクオがモテモテな件)

 

2話のあらすじ解説と感想(ネタバレ注意)

前回の話では、主人公のリクオが榀子に告白してあっさり玉砕してしまいました。

 

榀子は髪をばっさり切って、ショートボブ(っていうんですか?)になり、筆者的にはとっても良い感じになりました。榀子の勤める学校も卒業式を迎え、桜も満開です。

そんな中、榀子の幼なじみの早川浪という高校生が金沢から父の転勤に合わせて、榀子の学校に転向してきます。

早川浪は学ランの第二ボタンまで開けて、耳に安全ピンをつけています。

 

そして学ランの下は水色のTシャツという、チョット不良気味の出で立ちでした。もちろん浪は榀子のことが好きで、「今日ウチこいよ!」みたいに誘っておりました。

個人的見解ですが、榀子と付き合いたいのなら安全ピンは外した方が良いかと思いました。

 

ハルはリクオを中途半端にキープさせているように見える榀子に、リクオ争奪戦として宣戦布告します。

同じ頃、情熱的な浪はリクオのバイト先に赴き、「お前は榀子の何なんだ!」と喧嘩を売りに行きます。榀子のことは俺の方が知っている、と浪はマウンティングをします。

さらに榀子が6年前の桜の季節に病気でなくなった浪の兄が好きで、今も引きずっているという秘密をカミングアウトします。

 

筆者もモテないので詳しくは分かりませんが、これはやってはいけないことじゃないかと思いました。

人にはあまり広めてほしくないこともあるでしょうし、そういうことは本人の許可なく広めるのは「デリカシーのない男」として認定されてしまうタイプのやつです。

そんなことを知ったリクオは家の前で榀子の帰りを待ち、浪がバイト先に来たことを話ます。(注※メールとかLINEがない時代の話です。)榀子とのわだかまりを解消しようと試みるも言葉にならず「用事は特にないんだけど...」と言います。榀子は過去のことを打ち明けずにごめんと謝ります。

 

榀子はハルからもっとハッキリした方がいいと言われたこともあり、「やっぱり友達もやめよう」と提案します。

それに対しリクオは、これからも(下心アリの)友達だからと若干一方的にいい、その場を後にします。榀子も友達を続けることに正直ほっとするのでした。

...というところまでが今回の話でした。

 

今回起こったこととしては

・ハルが榀子に宣戦布告

・浪が金沢からやってきた。

・リクオと榀子は友達のままの関係が続くということでした。

 

3話の感想はこちら

【イエスタデイをうたって】アニメ3話の感想とあらすじネタバレ(結論、ハルはいい子・榀子は神)

 

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