白猫プロジェクト

【白猫プロジェクト・アニメ】1話のあらすじネタバレ感想

2020年4月から放送が開始されたアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」

原作はコロプラが提供しているアプリゲーム「白猫プロジェクト」です。
アプリゲームからのファンだという方は、本作を楽しみにしてたのではないでしょうか。
今回は、第1話「光に守られし国」についてのあらすじと感想をまとめました。
ネタバレ記事となりますので、未視聴の方はご注意を。

白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE「光に守られし国」 1話のあらすじネタバレ

 

黒の王国と剣士

遠い昔のお話です。天空に浮かぶ白の王国と、地上に黒の王国が存在しておりました。

ある時、黒の王国に魔獣が現れ、村人たちに襲い掛かり、村が壊滅してしまったのです。
その村の唯一の生き残りであった少年は、村人のために墓を建てるために、穴を掘り進めていました。

そこへ、1人の老剣士が現れました。
その名はスキアーズ。

スキアーズは少年になぜ穴を掘っているのかを尋ねました。
しかし、少年からはっきりとした答えは返ってきませんでした。

少年は逆にスキアーズに、闇の王が治めるこの国は正しい姿なのかを尋ねます。
スキアーズは「王には王の考えがある」と答え、「お前が思う正しい事とは何だ」と聞き返します。

少年はこう答えました。
「みんなが幸せになること」と。

闇の王子

スキアーズは、少年のこの言葉に何かを感じ、剣を投げ渡しました。

実はスキアーズは、今の闇の王との後継者争いに敗れた剣士だったのでした。
少年を次の王にすべく、鍛えるためにスキアーズは決闘を申し込みました。

少年はスキアーズに切りかかるも、全く歯が立ちません。
スキアーズは、少年に「人々を幸せにすることは容易ではない。理想が見えてしまった者には実現させるために命を燃やす義務がある。」とその難しさを説きます。

ですが、少年は反発するように「なら、やってやる。なってやるとも、王にでも、なんでも!」と叫び、スキアーズに一太刀を浴びせることが出来ました。

その攻撃にスキアーズは満足し、倒れ込みました。
自分の死期を悟り、剣を少年に託し「王都へ行きヴァルアスという騎士に会え、そして名乗りを上げろ、我こそは黒の王子、闇の王の後継者候補だと。」と言葉を残し、息を引き取りました。

少年はこの言葉を信じ、王都へ向かいました。

白の王国と巫女

天空に浮かぶ白の王国では、闇の王が放った魔物の侵略を受けている最中でした。

光の王・アイリス、騎士団長・ファイオス、その妹シーマたちの活躍によって、なんとか退けたのですが、
アイリスは光と闇の均衡が破られるのではないかと懸念しておりました。

その夜、シーマはアイリスに先代の光の王について覚えているかを尋ねますが、なぜか、アイリスもシーマも先代の王の事を覚えていませんでした。

シーマは光の王が代替わりしたとき、アイリスを忘れてしまうのではないかと心配をします。
ですが、アイリスは「それで均衡が保たれるのなら構わない」と優しく返答しました。

そこへ、光と闇の均衡を乱す存在・バールが西の都に現れたという報せを受けるのでした…

一方、王都に着いた少年は剣士・ヴァルアスに出会うことが出来たのですがいきなり斬りかかり、少年は思わぬ窮地に立たされるのでした…

白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE「光に守られし国」 1話の感想まとめ

 

https://twitter.com/dec_tama621/status/1250002058838552577?s=20

名もなき少年が世界を変える、というファンタジーアニメの王道の始まり方をしてましたね。
また、白の国については、まだ何か秘密を持っていそうなので、今後の動向にも注目です。
アプリゲームが原作という事もあるので、ツイッターなどではすでにネタバレやキャラの考察などが流れているので、完全に初見で楽しみたい!という方は、配信などで楽しむ方がいいのかもしれません。
U-NEXTやAmazonプライムなどでも配信を開始しているので、そちらで視聴してみてはいかがでしょうか。

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