食戟のソーマ

【食戟のソーマ】アニメ・今までのあらすじをざっくりネタバレ解説!

2020年春アニメ『食戟のソーマ』豪の皿がスタートしました。

5期から見始める方向けに、この記事では1期からのあらすじ解説をしています。

 

※新型コロナウィルス(COVID-19)の影響により、第3話以降の放送が延期になることが発表されました。

延期になったアニメ一覧はこちらを参照ください。

主人公・創真が遠月学園に入学してから、二年生になるまでの話です。

1期 あらすじネタバレ

遠月学園入学から学園生活

商店街の小さな定食屋ゆきひら。そこの息子・幸平創真。家業を手伝いながら、父・城一郎と料理勝負をしながら過ごしていました。中学卒業後は家業を手伝っていくと決めたいたのですが、数年店を閉めると宣言し海外へ行く城一郎。城一郎の命で不満はありますが遠月学園へ進学することにします。

しぶしぶ編入試験を受けに行きます。そこで出会ったのが神の舌を持つ、薙切えりなです。編入試験の審査員として現れたえりなは卵料理を作るようにと言います。そこで化けるふりかけごはんを作ります。合格レベルだったのですが、えりなの私情で不合格になります。しかし、えりなの祖父であり遠月学園総帥の仙左衛門により合格となります。

学園での生活が始まります。授業でペアを組むことになった田所恵。恵は落ちこぼれで次に悪い判定を取ったら退学処分となるところを創真に救われます。

極星寮に入ることになった創真。そこでと遠月十傑評議会の第七席の一色慧と料理勝負をします。そこで遠月学園での料理勝負、食戟について知らされます。

学園に多数存在する研究会の部室を創真は訪れます。そこでえりなのせいで廃部の危機にあった丼物研究会(通称:丼研)の部長に変わり食戟を受けることになります。相手、えりなの息がかかった肉料理のスペシャリスト・水戸郁魅。お題は丼ぶり。創真が負けたら、退学と丼研の廃部。勝ったら郁魅が丼研に入部する。初めての食戟で創真は勝ちます。えりなに見捨てられた郁魅は条件通り丼研に入部します。

地獄の夏合宿

合宿一日目、卒業生の乾日向子の課題で食材を自分で調達して和食の逸品を作るように言われます。そこで、創真に勝負を挑んでくるものがいました。イタリアの大衆食堂の息子、イサミとタクミの双子のアルディーニ兄弟でした。勝負は日向子が預かることとなり結果は出ません。

合宿二日目、卒業生の四宮小次郎の課題で、レシピ通りに作れなかった恵が退学になります。不測の事態のためレシピに手を加えた恵に高圧的な態度で正論を言う四宮に異を唱えた創真は、四宮と退学をかけて食戟で挑みます。同じく卒業生の堂島銀の計らいで非公式の食戟を行うこととなります。

恵がメインで創真がサポートで調理行います。結果は四宮の勝ちでしたが、堂島の計らいで恵が作った料理を食べた四宮が考えを改め退学は取り消しとなりました。

合宿四日目、ホテルの朝食で出される新しい卵料理を考えるようにと課題を出されます。審査はビュッフェ形式で200食提供したものから合格とするとのこと。しかし、ここで創真は「スフレオムレツ」を選び苦戦します。ここで創真はライブクッキングという手で乗り切ります。

合宿も終わり連休を利用し、実家に帰ってきた創真は商店街に賑わいがなくなていることに気づきます。駅前のショッピングセンターにできた唐揚げ店「もず屋」にお客を取られていると。そこで商店街独自のすみれ印の唐揚げロールで立て直します。しかし、もず屋のフードコンサルティングをしていた十傑第九席の叡山枝津也の経歴に傷をつけたと宣戦布告されるのでした。

秋の選抜 予選

一年生の優秀な生徒だけが出場できる秋の選抜の時期になりました。。創真も予選に選ばれます。そんな時に城一郎が極星寮を訪れます。なんと城一郎は遠月学園の卒業生だったのです。

久しぶりに会ったというのに料理勝負を始め、創真は負けます。翌日、予選の課題のカレー料理の参考として城一郎から専門家の汐見潤を紹介され、会いに行きます。

そこでスパイスのスペシャリストの葉山アキラと出会います。彼のカレーを食べて、予選までに自分なりのカレーを作るために奮闘します。予選の審査員は名だたる美食家ばかりで苦戦を強いられます。そんな中、創真をはじめ葉山、美作昴、黒木場リョウ、薙切アリス、新戸緋沙子、恵、タクミが予選を突破します。

2期 食戟のソーマ 弐ノ皿 ざっくりあらすじネタバレ

秋の選抜 本戦

本戦1回戦、創真とアリス。お題はお弁当。分子ガストロミを得意とするアリスは、豪華絢爛な手毬寿司弁当を作ります。それに対し工夫を凝らしたのり弁を作った創真が勝利します。

2回戦、恵と黒木場。お題はラーメン。海鮮料理を得意とする黒木場は、濃厚エビ味噌ラーメンを作り、それに対し恵はこづゆベースに野菜のうまみを凝縮した淡麗スープのラーメンを作りますが、黒木場に負けます。

3回戦、葉山と緋沙子。お題はハンバーガー。薬膳料理を得意とする緋沙子は、すっぽんの血を利用したすっぽんバーガーを作ります。それに対し葉山はスパイスを使ったケバブバーガーを作り勝利します。

4回戦、タクミと美作。お題はデザート。ここで美作は、タクミに食戟を仕掛けます。負けたら大切にしているイタリアの包丁、メッザルーナと渡せという条件で。タクミは、アルディーニのスペシャリテ・セミフレットを作ります。しかし、美作はタクミの料理をトレースし独自のアレンジを加え、タクミの料理を上回り、美作が勝利します。

準決勝第1試合は、美作と創真。お題は、洋食のメイン。ここでも食戟を行います。今までに奪った包丁と料理人の生命をかけて勝負します。創真は、そこでビーフシチューを作ると宣言します。牛テールを用いたビーフシチューに筑前煮から発想した様々な部位のお肉をガルニチュールとすることで美作に勝利します。

準決勝第2試合は、葉山と黒木場。お題は、第一試合と同様洋食のメイン。黒木場はウナギをのワイン煮込みを作ります。それに対し、葉山はスパイスをふんだんに用いた鴨料理作ります。この戦いは、決着がつかず、両者決勝進出に。

決勝は、葉山・黒木場・創真の三つ巴です。お題はサンマ。ここで、サンマの目利きで出遅れた創真は、ぬかサンマを用いて炊き込みご飯を作り、黒木場は、新鮮なサンマでカルトッチョを作り、葉山は、スパイスとかえしを用いた炙りサンマのカルッパチョを作り、葉山が勝利します。

スタジエール

選抜も終わり、学園外での実地研修に出ます。創真は、緋沙子と一緒に洋食の三田村にやってきます。問題だらけのこの洋食店を改善し、二人とも合格します。そして、恵もえりなと共にイタリア料理店の問題を解決し、合格します。

次の研修先は、SHINO'S TOKYO。四宮が東京に新たにオープンするお店でした。そこで、創真は、フランス料理の仕事量についていけなかったが、徐々に慣れきた頃、新作のメニューのコンペで料理が認められ、合格します。

食戟のソーマ 餐ノ皿 ざっくりあらすじネタバレ

月饗祭

文化祭の時期がやってきました。それぞれが、思い思いのお店を出店します。ここで創真は、第八席・久我照紀が牛耳る中華研の出店と売り上げ勝負をします。久我は得意の麻婆豆腐で売り上げをどんどん伸ばします。それに対し、創真は同じエリアで台湾屋台定番料理を作りますが振るいません。最終日に美作やタクミの協力で時限式麻婆カレー麺を作り、勝利します。

翌日、第二席の小林竜胆に誘われ、第一席の司瑛士の店にやってきます。そこで第一席の圧倒的な実力を知ります。一方その頃、えりなの店に父・薙切薊が現れ、仙左衛門を引きずり下ろし総帥の座に着きます。

中枢美食機関

薊政権が誕生し、その中で遠月学園は変わってきます。えりなに対し異常な教育をしていた薊は、えりなをまた自分の思うようにしようと行動を制限します。しかし、アリスがそこを助け出し極星寮に匿います。薊は邪魔なものを排除しようと動きます。新たな十傑を決め、中枢美食機関(セントラル)を作ります。反抗する勢力はどんどん解体されていく中、創真たちは生き残ります。

進級試験

進級試験の舞台は北海道。ここでもセントラルの試験官による妨害がありましたが、えりなによる特別講義のおかげで、皆生き残ります。しかし、三次試験は十傑との料理勝負でタクミ・恵・えりな・創真以外のメンバーは脱落します。理不尽に退学になった仲間のため食戟を行おうとしますが拒否されます。しかし、城一郎・堂島・仙左衛門が現れ、城一郎自身が自分を担保に薊に連帯食戟を提案し、受け入れられます。

食戟のソーマ 神ノ皿 ざっくりあらすじネタバレ

連帯食戟

8対8の連帯食戟を行うことに。創真たちは、一色・美作・元三席の女木島・久我を加えた八人で戦います。1st boutは、創真・一色・女木島が出場。十傑からは紀ノ国・白津・鏑木が出場。創真は紀ノ国とあたり、お題はそば。紀ノ国の得意料理で対戦することになります。しかし、逆境にも負けず創真が勝利します。他の二人も勝利し、反逆者側が全勝します。

連帯食戟

2nd boutが始まります。反逆者側は久我・女木島・美作が出場。対して十傑側は司・小林・斎藤が出場。どの選手も奮闘しますが、十傑が全勝します。しかし、ここで司・小林は激しく消耗してしまいます。

3rd bout。反逆者側はタクミ・創真・恵が、十傑側は叡山・斎藤・茜ケ久保が出てきます。タクミは叡山と牛肉で、創真は斎藤とバターで、恵は茜ケ久保とりんごで勝負をします。健闘するのですが、恵は負けます。創真、タクミは勝ちます。

4th bout。ここで、薊が審査員として割って入ります。十傑側は残り三名なので茜ケ久保・司・小林の総力戦。反逆者側は、えりな・一色・タクミで出場します。えりなは茜ケ久保と、一色は司と、タクミは小林と勝負します。結果は、えりなのみ勝ち、タクミ・一色は敗れます。

ここで提案があり、final boutではコース料理のメインと前菜がお題となります。十傑側はメインが一色、前菜が小林で作ります。完璧なコース料理として品を出してきます。対して反逆者側は、えりながメイン、創真が前菜を作ります。しかし、創真が前菜としてはあまりにも相応しくない料理を出しますが、えりなが途中でつくていった料理を変更し、十傑側に勝利します。薊は学園から手を引きます。

そして、
えりなは遠月総帥に、創真は第一席になりました。
また、反逆者側の8人も十傑入りするのでした。

まとめ

ここまでで、入学してから二年生になるまでの道のりです。豪の皿は、二年生になってからのお話になります。学園トップを取った創真は、この先何を目指すのでしょうか。

-食戟のソーマ

Copyright© nature , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.