食戟のソーマ

【食戟のソーマ】豪の皿/アニメ5期の最終回・結末は?原作からネタバレ解説

春アニメもどんどん放送延期が決まり、「食戟のソーマ」豪の皿も放送延期となってしまいました。

延期になる・通常通り放送されるアニメ一覧記事はこちらをチェック

 

 

これまでの神の皿までで編入てからの一年間の創真の成長し、第一席までたどり着きました。

さて、この先どうなっていくのでしょうか。

この記事では、原作からアニメ5期「豪の皿」の結末をネタバレしています。※ネタバレ注意

食戟のソーマ アニメ5期 これまでのあらすじ

一学期の期末試験が始まります。創真たち十傑の課題は、海の家で三日間で300万円の売り上げを出すこと。ビーチの端っこでボロボロの海の家を改装し、なんとか合格します。

そんな中、THE・BLUEが開催されることが決定されたことを知ります。えりなは招待で出場します。遠月学園で予選・青の前哨戦が行われ、創真・タクミ・恵が出場することなります。

ある日、学園の講義室で鈴木講師と会い、えりなをかけて創真は料理勝負をすることになります。

 

登場人物や、今までのあらすじネタバレについてはこちら

 

食戟のソーマ アニメ5期の結末は?原作からネタバレ解説

先ほどの学園でのこの料理勝負は、創真の負けです。ここから鈴木講師によるえりなへのプロポーズ攻撃が始まります。(えりなの事を姫と呼び始めます。)

食戟のソーマ5期の内容は、THE・BLUEの試合がメインになると思います。

そして、薙切家のお話になります。

35歳以下の料理の世界大会。かつては城一郎も出場することになっていた大会。

しかし今回のBLUEは今までの大会とは違い、真夜中の料理人(ノワール)と言われる人たちが参加します。

これは大会を主催しているWGOのトップ特別執行官(ブックマスター)が裏も表も参加する大会にすると言い出したことでそのように開催されることになったのです。

主に真夜中の料理人と表の料理人との対決となっていくでしょう。

真夜中の料理人(ノワール)とは

真夜中の料理人とは、要人が集まる極秘の会食、裏社会の非合法な催事などで活躍する。社会からはみ出し欲望のまま振るう無頼者や法に触れてでも美味なる皿を追求する悪徳料理人の事です。

謎の多い鈴木講師について

彼の名前は、『才波朝陽』。真夜中の料理人です。

孤児で、城一郎がアメリカで面倒を見ていた弟子です。

城一郎が創真の母が亡くなったことにより、アメリカから去ってしまったことで創真に嫉妬しています。

『クロスナイブス』という特殊能力を持っています。これは、異なる種類の調理器具を組み合わせ、元の使い手の調理技術をトレースする能力です。

特別執行官(ブックマスター)について

これは、薙切真凪。仙左衛門の娘にして、えりなの母。えりなと同じく神の舌を持つ者です。

神の舌を持つがゆえに、料理に絶望し、今は何も口にできない状態になっています。

それ故に今回のBLUEで自分の舌を満足させらえる品を出せる料理人を探していたのでした。

BLUE

大会は、第一の門・第二の門・第三の門と突破していき、最後は天守閣での料理勝負となります。

関門で出されるお題は、表の料理人ではなかなか突破が難しいお題ばかり。

それは、真凪が表の料理人では到底到達することはできないと諦めてしまっていたからです。

しかし、遠月学園代表の三人は、天守閣まで残ります。えりなは、天守閣のトーナメントからの出場です。

朝陽との対決

ここで、創真はトーナメントを勝ち進み、因縁の朝陽と対決します。

この対決には様々な思いがあるのでした。

えりなは、神の舌を満足させることのできる料理は朝陽にしか作れないのではないかと考えるようになっていました。自分の料理でも満足させることができなかったのだからと。だから、創真に勝ってほしくないと思うのでした。

さらに、父である薊も嵐にのまれ絶望した城一郎や真凪、そしてえりなの事も救いたくて、遠月学園を起点に革命を起こそうとあのようなことをしたのでした。

対決のお題は、世界五大料理を一つの皿にせよ。

このお題に対し、有利なのは朝陽の方です。クロスナイブスにより五大料理の料理人の技術を結集して品を作ります。真凪にも認められます。

対して、創真はチャーハンを作ります。それは創真にとってのルーツであり、思い出の料理だったのです。料理が下手だった母から初めて教えてもらった料理だったのです。

そして、失敗も成功も関係なく楽しく料理をする姿が創真を育てたのです。

どんな味でも作り出せる朝陽が知らない味があると、それは失敗の味であると。それこそがこの皿を作った立役者であると。

創真と朝陽との対決の結果

結果は創真の勝ちです。創真が今まで出会ってきた者との間で育んできた自分自身の味が、今チャーハンにはあり、それが朝陽の料理からは感じられなかったからでした。

 

えりなとの勝負

最後の戦い。えりなとです。

お題は、地球上になかった皿。

そして、ここで仙左衛門が遠月学園に玉の世代を集め、研鑽の日々を送らせたことの結果が出るのでした。

えりな自身に希望になってほしと願い、優秀な生徒たちをえりなの世代に集め、研鑽の日々を送られたのでした。

しかし、追い詰められているえりなは、絶望し始めていました。

そんなえりなに対し創真は、らしくないと言い、今までの日々を思い出させるための一品を作ります。

『女王のためのエッグベネディクト丼』。

それは、えりなとの様々な思い出の詰まった一品だったのです。

それを食べたえりなは思い出すのでした。ただ、母に自分の料理を食べたいっと言って欲しかったのだと。寂しかったのだと。

そして、いつもの調子で、不味いわよっと言うのでした。

そして、真凪はそれを見て、ただ一人のためにすべてを注ぎ捧げ続けることが、地球上になかった皿につながるのではないかと気づくのでした。

創真は、えりながいなければここまで来れなかったと。そして、初めて自分の料理を出せた気がすると感じるのでした。

決勝戦の結果

この決勝戦の結果は、えりなの勝ちとなります。

その後、創真は、城一郎と同じような道を辿ります。二年の終わりのころに海外に修行しに行くと学園を飛び出します。

学園はやっとの思いで卒業しますが、結局は海外を飛び回り、たまに日本に帰ってくると、えりなに試食を頼んで、美味しいと言わせようとしています。

まとめ

結局、創真はえりなに勝つことはできません。しかし、失敗しても挑戦し続ければ、いつかたどり着くことができる。

今までのすべての経験をつぎ込んでただ一人のために作る料理こそ、最高の料理なのではないでしょうか。

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