アニメ

【食戟のソーマ】アニメ3期の最終回までのあらすじネタバレ

2020年 放送中の大人気作品シリーズの第五期「食戟のソーマ 豪ノ皿」。
※コロナウイルスの影響により、放送延期中です。

「食戟のソーマ」は週刊少年ジャンプで連載していた原作:附田祐斗・作画:佐伯俊による漫画です。原作は勿論、アニメは今回で五回目のアニメ化。数多くのファンがいる作品です。

定食屋で育った主人公 幸平創真が食のプロフェッショナルが集まる学校【遠月学園】に編入。
同世代の強敵たちと【遠月学園】独自の料理対決【食戟】を通して料理家として研鑽をしていくバトル×料理ストーリーです。

本記事は四記事に分けて「食戟のソーマ」を知らない人・四期から時間が経って内容がうろ覚えの人が、第五期「食戟のソーマ 豪ノ皿」を存分に楽しむことができるように第一期~第四期までの内容のおさらいをしていきます!

今回の記事は「第三期」の復習です!

※本記事はネタバレ記事を含みます。
お読みになる際はご注意ください。宜しくお願い致します。

 

「食戟のソーマ 餐ノ皿」 ネタバレ 結末

遠月学園 学園祭「月饗祭」開幕

 

十傑第八席 久我照記の中華料理研究会VS幸平創真

十傑との顔合わせの際に、

「俺に料理で勝てるものがあるなら食戟を受けてやってもいいかな」
引用元 食戟のソーマ 第15巻

久我のこの言葉をきっかけに【月饗祭】に参加することを決めた創真。

遠月学園において十傑として大きな知名度を持ち、圧倒的規模の中華料理研究会を持つ久我に対して創真は赤字スタートを切ってしまいます。

辛くて旨い久我の「麻婆豆腐」に対して創真は「時限式・麻婆カレー麺」と田所の接客・仲間たちの協力のおかげもあって最終日中央エリアの売り上げ順位一位を取ります!

薙切薊の「中央美食機関(セントラル)」

 

過半数の十傑の寝返りにより現遠月学園総帥 薙切仙左衛門に変わり新総帥となったえりなの父  薙切薊は学園内のすべての組織を解体して新たな組織「中枢美食機関(セントラル)」を設立します。

 

十傑第九席 叡山枝津也VS幸平創真 テーマ食材→さつま地鶏

「中枢美食機関(セントラル)」の解体対象に「極星寮」が入っていました。
唯一の対抗策である【食戟】は八百長によって死んでしまったが、創真は叡山に果たし状を叩きつきます。

数々の妨害によって幸平の心を折ろうとしますが、「極星寮」のメンバーの抵抗もあって折ることができなかった叡山は料理で戦う道を選びます。

味の錬金術師(アルケミスト)」と名高い叡山の料理の実力は確かなもので、
海南鶏飯(ハイナンジーファン)」は地鶏の価値を調理によって高めました。

 

そんな極上の料理に対して創真の料理。

さつま地鶏羽根チーズつき手羽先餃子」にあんかけを加えた料理は八百長をしていた審査員たちを唸らせるものでした。

結果、創真は叡山に勝利して「極星寮」の日々の価値を認めさせました。

十傑第九席に勝って【食戟】を生き返らせたとはいえ、薊政権の改革は続きます。

 

・抵抗する組織に対する「残党狩り」
・「中枢美食機関(セントラル)」楠連太郎VS黒木場リョウ
・第一席 司瑛士VS幸平創真

 

叡山との【食戟】後もイベント盛りだくさんです。
特に、司瑛士と幸平創真の【食戟】はオススメです!
複数人で【食戟】を行うことはありますが、二人が一対一で戦うのはここだけなので必見です!

 

進級試験 【遠月列車編】

 

一年生の進級試験は北海道で毎年行われているため、創真たちは北へ向かいます。

中枢美食機関(セントラル)」の方針に従わない創真たちは露骨に過酷な課題を与えられます。
創真たちは戦うことを決めた薙切えりなの力もあり一次・二次試験の課題を切り抜けました。

そんな彼らに待っていた三次試験は「十傑とのガチ対決」だった!

 

新十傑暫定第九席 葉山アキラVS幸平創真  テーマ→熊肉

「中枢美食機関(セントラル)」側についた葉山と【ガチ対決】をすることになった創真。
獣っぽさがあり、臭みがある熊肉の調理は葉山にとって得意分野。

久我の協力もあり完成した「メンチカツ」は葉山の料理に勝っており、念願の勝利を収めました。

創真にとって同世代で唯一敗北した葉山アキラに勝利したことは大きなものでした。
その時の原作の演出は素敵なものなので必見です!

 

連帯食戟 1st BOUT

第三次試験で敗北して退学が決定してしまった極星寮メンバーや黒木場・緋紗子・アリス。
彼らを救うために才波城一郎は薙切薊に【十傑の座を賭けた連帯食戟を提案して決定します。
城一郎・堂島とえりな・創真・タクミ・恵は紅白戦を行い、連帯食戟の対策を練ります。

そして元十傑の女木島・一色・久我+美作を仲間に入れて連帯食戟に臨みます!

 

1st BOUT   幸平創真VS紀ノ国寧々 テーマ→そば

十傑第六席 紀ノ国寧々の得意分野「そば」を選んでしまった創真。

紀ノ国流を考えに固執する紀ノ国に対して、食べる人のことを考えて室内の温度による影響に気づき臨機応変に調理をした創真の「そば」はより風味がストレート伝わるものでした。結果、創真が勝利を収めました。

一緒に1st BOUTのメンバーだった女木島と一色も勝利したので「反逆者」チームの全勝で終わりました。

 

まとめ

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。

「食戟のソーマ 餐ノ皿」は、十傑との闘いです。
一期・二期と違って格上の存在と戦う今回は創真たちは劣勢な状態で戦うことが多いです。

第四期は十傑上位と創真たちが連帯食戟を繰り広げます。

今後も白熱する「中枢美食機関(セントラル)」VS「反逆者」チームの戦いを是非ご覧になってみてください!

 

-アニメ
-,

Copyright© nature , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.