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食戟のソーマ【アニメ】かっこいいシーン7選・この一皿に俺の全てを!!

2020年7月より放送開始される予定のTVアニメ「食戟のソーマ 豪ノ皿」。

「週刊少年ジャンプ」では大人気のまま約7年間の連載を終え、単行本もアニメも大人気の「食戟のソーマ」。

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食者の息子で料理人の少年・幸平創真の活躍と、その成長を描いた料理・グルメアニメです。

今回は、「食戟のソーマ 豪ノ皿」放送開始を記念して、「食戟のソーマ」の中で格好良いシーン7選、ご紹介していきたいと思います!

 

 

「食戟のソーマ」とは?

あらすじ

実家の下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、

父・幸平城一郎を超えるべく、料理修行に励む日々を過ごしていた。

ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年占めると宣言して海外へと旅立ってしまう。

その城一郎の命により、卒業到達率10%以下、日本屈指の超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真。

厳しい試験、脱落者続出の地獄の宿泊研修、退学を賭けた食戟。

様々な試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく創真。

同じ志を持つ仲間や、同年代の実力者たちと出会い、

一人の人間としても成長を続けていく。

これは、そんな幸平創真の活躍と成長を描いた、料理・グルメアニメだ!

引用元:公式サイトより http://shokugekinosoma.com/2ndplate/story/

食戟のソーマ かっこいいシーン7選

大人気アニメ・漫画である「食戟のソーマ」の中で、個人的に格好良い!と感動したシーンをご紹介いたしましょう。

①「でも…失敗したっていう「経験」は得た」(幸平創真)

「遠月學園」1年生の春に行われた宿泊研修。

その2日目、大勢の一般人の老若男女を審査員として呼び、その人たちにビュッフェ形式で料理を提供するテストの話。

 

生徒たちは、時間内に200食提供を達成しないと退学になってしまうという、厳しいテストに、幸平はスフレオムレツを作って挑みました。

スフレの独特な触感とフワフワな外観は、時間が経ってしまえば台無しになってしまうので、調理後にすぐ食べる必要があります。

 

しかし、いつ食べるかは審査員の匙加減だったことを失念していた、幸平のスフレオムレツはほとんど手に取られないまま、次々とダメになっていきました。

その失敗をした際に出た幸平の言葉、料理人はもちろん、料理人じゃなくても心に響く、格好良いシーンでした。

 

②「食戟であんたを負かしたら、田所の退学、取り消してくんないすか?」(幸平創真)

宿泊研修中のテストで、田所が四宮に、不合格の烙印を捺されたときの話。

20代にして日本人初の仏プルスボール勲章を受章した卒業生・四宮が受け持ったテスト教室に、幸平と田所が割り当てられました。

テスト内容は「指定のフランス料理を、基準以上の完成度に仕上げなければ退学」という、厳しいものでした。

 

そこで田所は、傷み始めて色が悪いカリフラワーを漂白作用のあるワインビネガーを追加することでそれをフォローしました。

これによって完成された四宮オリジナルのレシピ料理だったが、勝手に料理の工程を変更するのは許さないとし、四宮は田所を不合格にしました。

 

その判定に納得がいかない幸平が、田所のために四宮に食戟を挑んだシーンです。

自分の身を犠牲にして、仲間のために格上の料理人に食戟を挑んだ創真に、格好良い!と感動しました。

 

③「今日…アンタに勝って、得るものぜんぶ、俺の血肉にして帰るよ」(幸平創真)

秋の選抜予選を勝ち抜き、本戦トーナメント第一回戦、幸平VS薙切アリサの話です。

 

學園の総帥で「食の魔王」薙切仙左衛門の孫娘、優勝候補筆頭のアリサとの対決の際、幸平はそんな強敵に怯まずに放ったセリフです。

 

強敵に怯まないばかりか自信があって、この対決も料理人としての成長の糧にしようとしている幸平に、とても勇気を貰った格好良いシーンです。

 

 

④「じゃあ、お前に負けたら料理人やめるわ。料理人、やめるよ」(幸平創真)

 

美作は食戟で負かした相手から、その相手が使う調理道具と料理人の誇りを奪うことを趣味にしていました。

 

こんな料理人の誇りどころか、他人の大事な誇りを踏みにじる戦いをしてきた美作に対し、激怒した創真は料理人生命をかけてまで食戟に挑んだシーンです。

こんな格好良い創真、多くの女性ファンは胸がときめいたことでしょう。

 

それに、料理人としても一番格好良いシーンですよね。

 

 

⑤「我々イタリア人は、受けた屈辱は必ず返す。俺が勝ったら、この場で平伏し詫びてもらう。貴様が汚したメッザルーナに……そして、我が弟に!」(タクミ)

秋の選抜本戦、タクミ・アルディーニVS美作昴との対決を描いた話です。

幸平と同じ1年生のタクミは、イタリアのフィレンツェにある大衆食堂「トラットリア・アルディーニ」の跡取り息子として、双子の弟・イサミと共にこの學園に編入してきました。

 

いつも一緒に料理をしている2人は、口ではなんだかんだ言いつつも、とても仲良しな兄弟でした。

そんなタクミに対し、強力なリサーチ力で相手の料理を完璧にコピーする美作は、「……デキの悪い弟を持つと兄貴は大変だなぁ」と挑発します。

 

それに激怒したタクミが、決闘相手に手袋を投げつけるという、イタリア人としての決闘方法で勝負を挑んだシーンです。

 

大事な弟を侮辱したら俺が許さない!と怒ったタクミのこのセリフは、こんな兄欲しい!と思ったファンは多いことでしょう。

 

個人的にもその兄弟愛に感動し、格好良い!と思ったシーンでした。

 

 

⑥「この一皿に俺の全てを捧げる」(アキラ)

秋の選抜決勝戦、幸平VS黒木場リョウVS葉山アキラの対決した話です。

 

熱い国のスラム街に育ったアキラにとって、「君の嗅覚は、世界を変えちゃうかもしれない……!」と言って救い出してくれた潤は、かけがえのない存在です。

 

そんなアキラが決勝戦でも香りの力で勝負し、勝って潤のそばにいたいと強く願って戦いに挑んだシーンです。

これにはアキラファンだけでなく、「食戟のソーマ」ファンが好きな名シーンでしょう。

 

⑦「いいか創真よ。次に俺に負けるまで、誰にも負けんじゃねーぜ…!」(幸平城一郎)

幸平たちが住まう「極星寮」に、幸平の父・城一郎がふらっと現れ、親子対決をする話です。

 

城一郎は遠月學園に在籍中は、堂島銀の次の実力者といわれていた十傑の第二席でした。

その城一郎が、親子対決490敗目の黒星となった幸平に対して発した激励の言葉です。

 

2人は親子であるものの、料理人としては最大のライバル同士なのだと感じた瞬間でした。

しかもこの言葉を言い残して立ち去るところが、また格好良いですよね!

 

 

まとめ

「食戟のソーマ 豪ノ皿」放送開始記念として、「食戟のソーマ」のかっこいいシーンを7つ、たっぷりと紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

この7つは個人的に物凄く感動し、格好良いと思ったシーンばかりです。

しかし、「食戟のソーマ」にはこの他にも沢山、格好良いシーンや名言があります。

 

7月放送開始の「食戟のソーマ 豪ノ皿」では、どんな格好良いシーンや名言が出てくるのか楽しみですね。

それでは!最後までご愛読くださいまして、ありがとうございました!

 

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