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【かくしごと】アニメ「隠し子と」の意味/ 父・可久士の出生のひみつとは?

アニメ「かくしごと」が放送開始されてもう折り返し地点になってきました。

最初に申し上げておきますがこの記事は盛大なネタバレを含んでいます。ご注意ください。

17歳の姫のそばには可久士の姿は見えず、どこに行ってしまったのか...と気になりますね。

タイトルの「かくしごと」は「隠し事」や「描く仕事」そして可久士の悲しい過去に対する「かくしごと」などたくさんの言葉がかかっています。

 

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【かくしごと】アニメ・父の可久士は死亡している?実は生きている?結末は?ネタバレ考察まとめ

父と娘で二人暮らしをしていますが、可久士の生い立ちや姫の母親がどんな人かということはあまり描かれません。

 

母のことを可久士は「自分の妻」と言ったこともないので、原作で解明されるまではもしかしたら可久士は実の父ではないのでは?という疑惑が考えられないでもないです。

この記事では原作から

・姫の血筋

・可久士の過去

・「隠し子」にはかかっているのか

ということを解説します。

 

姫の血筋

 

未来編の七里ヶ浜の家で、姫はある少年に「姉さん」と声を掛けられます。

姫は父・可久士の隠し子かと思い尋ねますが、彼は可久士の腹違いの妹の子。血縁上は「いとこ」に当たる人物でした。

 

父方の祖父(=可久士の父)は有名な歌舞伎役者

そこから可久士の父は有名な歌舞伎役者であることが判明します。

結果、姫は可久士が本当の血のつながった親であることが分かります。

 

 

母方の祖父は、毎年ランドセルを送ってくる「だてなおと」

ランドセルを毎年贈ってくるのは母方の祖父・戒潟魁吏(いましがた かいり)です。

日本画の巨匠で、アニメ4話の絵画展の広告で登場していました。

また、可久士としても芸術家同士色々と(プライド的な)複雑な事情があるようで、姫の祖父とはあまり仲良くない様です。

 

 

姫は歌舞伎役者の息子の可久士と、日本が巨匠の娘の間に生まれた子であることが判明しました。

 

姫は可久士と血縁関係にあることが分かって安心していました。

姫の芸術的センスは祖父から受け継いでいるのですね。

のちに「全国高校生美術展」にて、姫の描いた作品は大臣賞をもらっていました。

 

可久士こそが「隠し子」

続けて、可久士の腹違いの妹の子供が、可久士の過去について語ります。

 

可久士の母は有名人の愛人

 

可久士の父(姫の祖父)は有名な歌舞伎役者で、可久士の母はその妾(愛人)でした。

可久士は父から認知も受けておらず、大物歌舞伎役者の「隠し子」なのでした。

 

姫のいとこの少年も、父親が歌舞伎役者の石川斎三で最近「なんとかェ門」を襲名をしたとのことで、歌舞伎一家ということが伺えます。

また可久士の妻の父は日本画の巨匠であり、可久士の父側とで芸術家同士の確執で結婚を許されなかったらしいです。

 

姫の母とはなかなか困難な恋愛だったことが伺えます。

辛い生い立ちだったこともあり、ギャグマンガ家として「読者に心から笑ってもらえる」ようにするため、自らの出自を語らなかったんですね。

 

まとめ

ここまでをまとめますと

姫を「姉さん」と呼ぶ少年はいとこだった。

姫は芸術家の血筋で、可久士の血のつながった娘

可久士は父の本家から認知もされていない、大物歌舞伎役者とその妾のあいだに生まれた「隠し子」だった。

 

原作も12巻で完結するそうですが、現在11巻なので、これはちょうど同時になりそうですね。

引き続きチェックしていこうと思います。

 

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