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【かぐやさまは告らせたい】2期・2話のあらすじネタバレ感想・胸キュンポイント

2020年4月からスタートしたかぐや様は告らせたい2期。

1話はギャグ満載の面白い話でした。はたして、2話はどうだったのでしょうか。

かぐやさまは告らせたい 2話 あらすじ

待望のウィンドウショッピングに出かけたかぐやは、白銀の妹・圭と仲良くなるチャンスを虎視眈々とうかがっていた。一緒にやってきた藤原姉妹に邪魔されながらもようやく圭と隣同士になれたかぐやは、その横顔に白銀の面影を感じてドキドキが止まらない。さらに白銀の誕生日プレゼントに何を贈ればいいのかを探ってみると、「兄とはそんな仲良くないですよ」と不満げな表情に。圭の口から暴露される白銀の知られざるエピソードとは!?

公式ホームページより

かぐやさまは告らせたい 2話 ネタバレ

今回は全3つのお話で構成されていました。

かぐや様は聞き出したい

前回のお話で、会長の誕生日を祝うことにしたかぐや様。

しかし、プレゼントを何にするか迷っていました。

そんな中、会長の妹の圭と藤原姉妹とショッピングに行くことになりました。ここで、かぐや様は圭と仲良くなり、会長の誕生日プレゼントの探りを入れようとしていました。

しかし、藤原姉妹に邪魔されます。姉は天然ですから仕方ありません。しかし、また妹が個性的で、圭を見ながら「汚したくなるし、一生地下牢に閉じ込めて可愛がりたいタイプですよねぇ」などと言いながらかぐや様を怖がらせます。

しかし、かぐや様も気になる人にはアプローチが下手です。

ショッピングは苦手なかぐや様、ベンチに座って待っていようとしたら、圭と二人っきりになる機会がやってきます。

まずは名前の呼び方から、圭と呼んで欲しいと言われ呼びます。

下の名前を敬称も付けずに呼ぶことは、かぐや様にとっては初めてで、恥ずかしがります。

でもこれは大きな進展です。ここからかぐや様は会長についていろいろ圭に聞き始めます。

クリスマスにどんなプレゼントを送っているのかとかぐや様は尋ねます。

経済的にそこまで裕福ではない白銀家では、特別にクリスマスを祝ったりはせず、父から貰う2000円分の図書カードをもらうくらいですと答える圭。

そうだったと思い出し、(1期のアニメで会長がそのようなことをいうシーンがありました)慌てて誕生日はどうしているのかと聞くかぐや様。

そこで返ってきた返事は、「バカだしキモいしすぐにしょうもない嘘をつくし脱いだ服裏っ返したままだし。兄とはそこまで仲良くない」でした。

誕生日だって、プレゼントを贈りあうのはお金の無駄だっと、無しという取り決めをしているのだが、会長は勝手にお財布に1000円を入れると。

問いただしても、知らぬ存ぜぬと白を切ろうとして、しょうもない嘘をつくと怒る圭。

しかし、かぐや様はこのエピソードを聞き、いい話だなとキュンキュンするのでした。

そこで、目の前で幼い女の子が転びます。それを助ける圭。買ったばかりのハンカチを使い、治療をします。

それを見てかぐや様は、会長に似ていると感じます。そこから、かぐや様はまるで会長とデートをしているみたいと感じてまたドキドキしてしまいます。

最後、また遊んで欲しいと言う圭に、かぐや様は喜びます。

その夜、早坂とかぐや様が話しているいます。リサーチの結果、あからさまに高価なものは受け取ってもらえないという結論に達しました。

早坂の提案したプレゼントは、かぐや様にリボンを巻いて「プレゼントはわたし」といえばいいと言います。かぐや様は赤面しながら怒るのでした。

かぐや様は贈りたい

さて、会長の誕生日の日がやってまいりました。

かぐや様は、会長にそれはそれは大きなケーキを用意します。早坂が引くぐらい大きなケーキを。早坂がため息をつき、「こんなアホじゃなかったのに」と言います。

それを生徒会室に隠し、二人っきりになり渡そうとします。

ただ、ここで早坂の言葉が気になります。このくらいのケーキ、藤原さん誕生日の時にも用意されていたと。しかし冷静に考えると大きすぎます。(藤原さんの時は1段のケーキだった)ウエディングケーキ並み(5段くらい)だったのですから。

ここで自分でアホと思い、よくよく考えたら一人で誕生日を祝うことが恥ずかしくなってきたかぐや様。

ここから、かぐや様の頭脳内戦が始まります。(全部かぐや様の妄想)

被告人はかぐや様・弁護人アホかぐや・検察官冷徹かぐや様で展開されます。好きって気持ちと四宮家の人間という誇りとプライドの間で揺れています。裁判長は、幼いかぐやが出てきます。かぐや様がどうしたらいいかと裁判長に聞きますが、そんなことはあなた自身で決めることだといいます

迷った結果、生徒会室の電気を消します。会長に恥ずかしいので目を瞑るように言います。

そして、大きいケーキのひとかけとともに用意したプレゼントを渡します。会長の為に自らが字を入れた扇子。

そして、そのまま立ち去るのでした。

誰もいなくなった生徒会室で、大喜びの会長でした。

藤原千花は確かめたい

会長の誕生日の次の日。生徒会室で会長はかぐや様から送られたプレゼントを見ながら考えます。なぜ、一人で誕生日を祝ったのかと。そんなことをしたら特別な感情があると言外に言っているようなもの、そんなことをかぐや様がするわけがないと考えます。

しかし、これは大きな武器になると考えますが、かぐやの親切に付け込むようなことは自分の信条に反する上、ここまでのプレゼントをしてくれるのだから告白されるのも時間の問題であると結論し、「扇子は友人からもらったんだ」と藤原さんに自慢するのです。

しかし会長の誕生日を知らなかった藤原さんの反応は、会長はかぐや様のことを好きなのかと聞きます。自分にだけ誕生日を教えてくれず、かぐや様にだけ言ったのはかぐや様にだけ祝ってもらいたいからなのではないかと詰め寄ります。

なんとかぐや様、ここに来るまでの間に仕込んでいました。

(会長が自分にだけ誕生日を伝えてきたと藤原さんに話していた。)

追い詰められたのは会長、しかし逆転の一手を打ちます。

しかし、かぐや様も負けず反撃しようとしますが、会長がプレゼントを使ってくれていることに目が行き、思考がまとまりません。オロオロしているうちに会長が最後の一手を打ってきます。追い詰められたかぐや様。

しかし、ここで石上くん登場。なんと石上くんは会長の誕生日を知っていて、プレゼントを渡していたのです。

そこから石上くんが藤原さんを激しく問い詰めます。普段お世話になっている人の誕生日を知っているのは当然で、藤原さんだけが会長の誕生日を知らなかったのかと。藤原さんは、変なこと言ってごめんなさいと言い、生徒会室から逃げます。

それを逆手にとって、かぐや様は「藤原さんの言いがかりに困っている」と手のひらを返します。

会長、ここでかぐや様を仕留め損ねたのでした。

石上くんに感謝するかぐや様(石上君はかぐや様を怖がっています。1期のころに色々あった)

かぐやさまは告らせたい 2話 まとめ

前回とは違った感じにはなっていたのですが面白かったです。

また、かぐや様が成長しているなぁと思いました。どんどん可愛らしいかぐや様が見られるのは良いですね。脳内の裁判は面白かったですね。

アホかぐやが本当にアホすぎて、頭にお花が咲いているのも可愛かったです。

そして、相変わらずの天然キャラ・藤原さんが大暴走していますねぇ。ダークホースは石上くんですね。まさかの展開で驚きました。ちゃっかりプレゼントを渡していたなんて。

今後、こんな感じで不利になった方のお助けキャラになるのでしょうか。次のお話も楽しみです。

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