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かぐや様は告らせたい2期・アニメ全ネタバレ最終回・結末まで原作から考察「体育祭での石上裕」

画像出典:https://kaguya.love/ ©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

この記事ではTVアニメ「かぐや様は告らせたい」の2期の最終回結末までを原作からネタバレ解説・考察しています。

 

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かぐや様は告らせたい 2期の原作範囲

2期では、2期の原作範囲「5巻47話~9巻体育祭」までが描かれる予定だと推測されます。

 

1期の花火回の後(47話)までの5巻分でキリがいいタイミングは、「体育祭編」かと思われます。

3期のストックも十分に確保できるため、3期最後に白銀とかぐやが交際するかどうかの話が観れるかと思います。

 

 

以下では、2期の原作範囲「5巻47話~9巻体育祭」の大まかなあらすじについてご紹介します。

 

かぐや様は告らせたい 2期の最終回までのネタバレ

 

白銀の誕生日(2期1話で放送済)

白銀の誕生日(9月9日)が近づき、それを祝いたくて仕方ないかぐや。色々あって、かぐやは白銀が「かぐやにだけ誕生日を祝ってほしい」のだと勘違い。そして、かぐや1人だけで白銀の誕生日を祝うことに決めます。

白銀の誕生日2日前。ウインドウショッピングに訪れたかぐや。白銀の妹「圭」との交流で、白銀に贈る誕生日プレゼントは何がいいかを探ることに。リサーチには失敗するも、白銀へのプレゼントの方向性が決まります。

白銀の誕生日当日。生徒会室には2人きり。祝う直前になって我に返ったかぐやは、白銀の誕生日を祝うかどうか躊躇。脳内で裁判が行われ、結果、白銀の誕生日を祝うことに。切り分けた誕生日ケーキと自ら文字を入れた扇子を白銀に渡し、その場を去るかぐや(内心はドキドキ)。

その後、白銀はかぐやからのプレゼントをすごく喜んでいました。

 

第67期生徒会の活動終了(2期1話で放送済)

白銀会長率いる第67期生徒会の全活動が終了。後ろ髪をひかれつつも、かぐやたちは生徒会室を後にします。(白銀は次期生徒会長に立候補しないことを決めていた)

ファミレスでの打ち上げ。生徒会メンバーだった「藤原千花」や「石上優」は切り替えが早く、白銀を気軽に下の名前で呼びます。一方、かぐやだけは、どうしても白銀を「会長」以外の名前で呼ぶことができません。

白銀との別れ際、やっぱり白銀には「会長」でいてほしいと一生に一度のわがままを言うかぐや。

それに対し、白銀は「生徒会選挙 申込書」を既に用意しており、かぐやからそう言われるのを待っていたのでした。かくして、白銀の次期生徒会長を目指した選挙活動が始まることに。

 

生徒会長選挙(2期5話で放送予定?)

生徒会長選挙当日。かぐやの暗躍もあり、生徒会長選挙は白銀と1年の才女「伊井野ミコ」との一騎打ちに。(伊井野は石上と仲が悪い)

石上は「伊井野に徹底的に勝ちたい」と白銀たちにお願いします。圧倒的に白銀が優勢な中、壇上に上がった伊井野は、極度のあがり症で全く自分の言いたいことが言えません。

石上は伊井野と犬猿の仲であるものの、伊井野がいつも正しくあろうとして頑張っている姿を知っています。石上は、頑張っている人が笑われるのを見るのは嫌でした。(徹底的に勝つ、それは伊井野を笑わせない勝ち方をしてほしいというもの)

途中、壇上に現れた白銀が1対1の討論をしかける形で、伊井野は自分の言いたいことを全て言うことができたのでした。真剣勝負の結果、白銀が生徒会長に決定。

その後、伊井野は会計監査として、生徒会入りすることになります。

 

体育倉庫

体育祭に向け、体育倉庫で備品確認をするかぐやと白銀。ここで2人が閉じ込められることに。

この状況を、互いが互いの策略と思い込む2人は、テンションが上がっていました。それによって、かつてないほど積極的なアプローチを掛け合うことになります。

キスすることまで想像を膨らませて動揺するかぐや。そうして、体勢を崩して倒れそうになったかぐやを白銀が助けようとします。

次の瞬間、白銀がかぐやを押し倒したような体勢となり、あわやキスする寸前まで顔が近づくことに。

伊井野が体育倉庫の扉を開けたことで、事なきを得るのでした。(←伊井野には白銀がかぐやを襲ったと勘違いされる)

 

恋の病

生徒会室で倒れ、救急車で病院に運ばれるかぐや。(←白銀がかぐやの髪についた糸くずを取った瞬間)

名医の診断によって、かぐやは「恋の病」であることが判明。何と、白銀にドキドキして倒れたようでした。(体育倉庫でキス寸前までいったことで、かぐやの心境が変化)

これ以降、かぐやはどうしても体育倉庫の件を思い出してしまい、白銀を避け始めます。何とかするために、かぐやは近侍の「早坂愛」に「ルーティーン」を伝授してもらうことに。(右手で左頬を触ることで気持ちを落ち着かせる)

そして、白銀と対峙するかぐや。白銀に右手を掴まれてルーティーンを使えない彼女は、思わず白銀を一本背負いしてしまうのでした。

良い感じだったはずのかぐやに避けられ落ち込む白銀。そんな時、妹である圭の助言によって、「嫌いではないが照れて避けられている」可能性に気づかされることになります。

また別の日、普通に話せたことを喜ぶ白銀(とかぐや)でした。

 

かぐやと白銀父

体育祭当日。体育祭は順調に進んでいきます。

そこに現れる白銀父(職業不定)。かぐやと父親を会わせたくない白銀の努力もむなしく、かぐやは白銀父と出会うことに。

かぐやが白銀の好きな相手だと勘づいた白銀父。かぐやにとって白銀とはどういう存在なのかを問いかけます。

それに対し、「白銀は自分の見る景色を変えてくれた存在」だと返答するかぐや。さらに白銀父から「白銀のことが好きなのか」と直接的な質問をされ、見ず知らずの人には答えられないとはぐらかすのでした。

その後すぐ、かぐやは見ず知らずの人物が白銀父だと気づくことに。

 

前を向く石上

一時の気の迷いで応援団に入った石上。体育祭も楽しく、応援団に入ってよかったと前向きな気持ちになっていました。しかし、中等部時代の同級生・大友京子が現れたことで、石上の身体から一気に力が抜けてしまいます。

そんな時、石上はケガをした応援団長の代わりに、団体対抗リレーのアンカーとして走ることに。

中等部時代。1人ぼっちだった石上に気さくに声を掛けてくれたのが大友。彼女を守るためにした行動によって、石上は停学となり、ずっと家に閉じこもっていました。

そんな石上を救い出したのは白銀たちでした。

白銀の後押しによって、そのことを思い出した石上。彼は過去を振り払うかのように全力で走り抜けていきます。結果、1位を取ることはできませんでした。

しかし、石上の見える世界は変わり、忘れられない体育祭となったのでした。

以上が、2期の大まかなあらすじです。

 

パターンB:2期EDテーマからの考察

2期エンディングの大まかな流れです。ここから最終話に「携帯回」があるかもしれないと予想しました。

 

自室で暗い目をしたかぐや。そこに、一瞬だけ「ガラケー」が現れ、かぐやの目が輝きを取り戻します。しかし、すぐにガラケーはかぐやの前から姿を消し、また落ち込むかぐや。

その後、まばゆい光が自室を満たし、かぐやの前に大事な存在である早坂や、白銀たち生徒会役員が現れます。そして、笑顔のかぐやが星を見上げる描写でエンディングは終了です。

 

以下は、「携帯回」【原作10巻100話(生徒会は撮られたい)、10巻101話(生徒会は撮らせたい)、11巻102話(かぐや様は気づかない)】のあらすじです。

10巻100話(生徒会は撮られたい)

かぐやにとって携帯電話は電話をするための道具でしかなく、写真を撮ることもありませんでした。

しかし、生徒会に入ってからのかぐやは、ガラケーで生徒会での日常を写真に残すようになります。

 

ある日のこと、秀知院のパンフレット作成のため、校長が生徒会役員たちにモデルをお願いしに来ました。家の方針によって、かぐやは顔出しがNGのため、他のみんなだけで写真撮影。かぐやはどこか寂しそうでした。

 

その後、屋上で集合写真を撮ることに。かぐやは集合写真を撮ったことが一度もなく、羨ましそうにみんなを見ていました。そんなかぐやを見た白銀たちの提案で、かぐやも一緒に非公式で集合写真を撮ることになります。

 

しかし、かぐやが写真を撮ろうとしたときに突風が起こり、その拍子にかぐやのガラケーは屋上から校庭に落ちて故障してしまうのでした。

スマホに買い替えられるから良かったと自分を励ますかぐやでしたが、これまでの思い出である写真が全て消えてしまったことに涙を流していました。

 

10巻101話(生徒会は撮らせたい)

携帯を最新のスマホに買い替えたかぐや。藤原書記がそれに気づき、かぐやとラインのIDを交換。

その様子を見た白銀がラインのIDをかぐやからどうやって聞き出すか思案していたところ、何と、かぐやの方から直接IDを交換しようと白銀に持ち掛けます。いつもならありえないことです。

 

そんなかぐやですが、ガラケー内の写真が全て消えたショックで、極端に落ち込んでいました。みんなはかぐやの様子がおかしいと感じたものの、かぐやにいつも通り接することを決めます。

その後、この状況は白銀がラインで生徒会のグループを作り、藤原書記がそこに自由に写真を投稿しようと言い出したことで一変。みんなが写真を投稿し始め、かぐやのスマホにどんどん写真が増えていきます。

 

藤原書記によると、白銀は、かぐやがスマホを持つまでグループの作成を待っていたようでした。

かぐやが大事にしたかったのは、誰かと分かち合った「いつも通り」。それは他のみんなにとっても、同じように大切な思い出でした。

 

結果的に、かぐやのスマホは、ガラケーの時よりも多くの写真でいっぱいになります。かぐやはとびっきりの笑顔。その後、かぐやの最新スマホを使って、生徒会のみんなで集合写真を撮るのでした。

 

11巻102話(かぐや様は気づかない)

2時間もの間、白銀からのメッセージにどう返信すべきか悩むかぐや。彼女はラインの「既読」機能を知らず、まさかメッセージを読んだことが白銀にばれているとは思いもしません。

しかも、かぐやは白銀からのメッセージを何度も「即既読」にし続けていました。早坂はそのことに気づくも、敢えてかぐやには教えないことを選択。

 

そんな時、藤原書記を筆頭に生徒会役員たちから、かぐやにメッセージが続々と届きます。

早坂は、ここでかぐやが返信すれば「既読」機能に気づいてしまうと考え、先にメッセージを送ってきた人(つまり白銀)から返信するのがマナーであると嘘をつくのでした。

 

その後、白銀もかぐやが「既読」機能を知らないことを確信。白銀は意を決してかぐやに電話をかけ、「既読」機能についての説明を始めます。

そして、ずっとトーク画面を開いていなければ、何度もすぐに既読にはならない。もしかして、「自分のことが好きなのではないか」とかぐやにカマをかけようとします。

 

しかし、あと一歩のところで早坂がかぐやと電話を交代。早坂は、かぐやのスマホは家の人間にパソコンで検閲されているため、すぐに既読がつくことがあると説明します。こうして、かぐやは窮地から脱出。

これ以降、白銀はかぐやにメッセージを送るのが億劫になるのでした。

 

 

まとめ

かぐやと白銀が付き合うかどうかは3期になりそうですね。

かぐや様は告らせたい|アニメ3期アニメ続編の可能性や放送時期を予想・考察「結論・3期は確実」

 

という事はもう確実に3期は作られるという事ですので、かぐやファンにはありがたい区切り方です。

このまま100期くらいまで続けていただいても筆者的には構わないくらい大好きになってしまいました。

かぐや様に似ているアニメや1期を観返して、3期まで乗り過ごそうかと思います。

 

 

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