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【社長、バトルの時間です!】アニメ第3話 ミナトの正体は元一流企業の社員?幹部?ネタバレ考察!

2020年4月より絶賛放送中のアニメ「社長、バトルの時間です!」(略称:シャチバト!)。

 

原作は、同名のアプリゲーム「社長、バトルの時間です!」。

本作は、幼なじみユトリアからの懇願でダンジョン攻略会社(キボウカンパニー)の社長になった主人公ミナトが、社員と共にダンジョンを探索する一風変わった異世界ファンタジーです。

今回の記事では、第3話で謎が深まった主人公ミナトの正体について、考察していきます。

 

※以下には、アニメ第3話のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

【社長、バトルの時間です!】ミナトの正体

 

ミナトの正体

結論から言うと、

ミナトの正体は、「元一流企業の社員」です。(しかも、すこぶる優秀な社員)

 

また、ミナトの元いた会社は、「ダンジョン攻略会社」であった可能性が高いです。これは第1話や第3話でマジューと対峙した際に、ミナトが的確な指示出しをしていたことが根拠です。

そして、ミナトに体力がなかったり、戦うことに長けていないのも重要な点です。この点からは、以前の仕事でも「企業の意思決定をするような立場」にいた可能性があります。

 

ミナトの正体についての解説

以下、詳しく解説していきます。

第3話では、新興企業「サイエッジ」の社員・ヴァル美とのやり取りで、ミナトがただの一般人ではない可能性が提示されます。

・知識、頭の回転の速さ
(ダンジョン内で出題されたビジネス問題や利息計算問題に即答)

・マジューと対峙した際の的確な指示
(三つ首のボスマジューを仲違いさせて倒す方法を考え出し、社員たちに的確な指示を出した)

上記の卓越した能力は、ミナトが「一般人ではない」ことを示しています。

そして、さらに信憑性を高めているのは以下の点。

・ミナトが前職を辞めた時期
・優秀な社員が某一流企業を辞めた時期

 

これらの時期が重なることは、ミナトが「元一流企業の社員」である可能性を高めています。

 

インペリアルの社員だった可能性

もしかすると、ミナトは「インペリアル」の社員だった可能性もあるのではと予想します。(もしくは、インペリアルに匹敵する一流企業)

 

サイエッジ社員であるヴァル美の話の中で、「優秀な社員」と「某一流企業」という言葉にひっかかりを感じました。

インペリアルは作品内でも言われているように、「超一流上場企業」であり、「優秀な社員」を抱える会社であることが判明しています。

 

(また、キボウカンパニーと同じく、ダンジョン攻略の会社であることは疑いようがないでしょう)

現在提示されている情報において、この共通点は考慮すべきだと思いました。

 

ミナトの前職の退職理由

あくまで仮定ですが、ミナトの性格とは正反対の企業風土が、ミナトの退職に繋がったのではないでしょうか。

効率的な仕事の進め方について、インペリアルの社員スバルが語っていました。今回の話で、スバルは一人でダンジョン攻略に臨んでいるような描写もあります。

 

一方で、ミナトはお人よしなところがあり、効率的とは程遠い行動をしています。助けてもお礼を言わないライバーを何度も助ける姿などは良い例です。

また、社員のアカリはキボウカンパニーを「家族のようなものだ」と話していて、ミナトも同じ思いであることを第3話終盤のユトリアとの会話で語っています。

以上の例から、ミナトがインペリアルの元社員である可能性を予想してみました。

 

【社長、バトルの時間です!】第3話のあらすじ

先代社長(ミナトの父親)がダンジョンから持ち帰った装備等は博物館に寄贈されており、それらを相続する際には年収の数十倍の相続税の支払いが必要。

その支払いのために、ミナトたちは冒険庁主催のコンペに参加し、賞金と仕事の獲得を目指していました。

 

第3話「受注コンペ」予告編

 

ダンジョン攻略勝負

冒険庁主催のコンペに参加中のミナトたち。

そこで、アカリの引き抜きを賭け、サイエッジ社員・ライバーとのダンジョン攻略勝負に挑むことに。(発注書つきのキラクリを先に手に入れた方が勝利)

※キラクリ:世界を維持する奇跡のエネルギー

 

途中でトラップに引っかかるも、植物に詳しいマコトの活躍により、ミナトたちはダンジョン攻略を進めていきます。

同じく、トラップに引っかかったライバー。ミナトたちに助けてもらったにもかかわらず、我先に奥へと走り去ってしまいます。

 

共闘

急いで後を追いかけるミナトたち。

追いつくと、そこには先行したライバーと同僚のヴァル美が三つ首のボスマジューに苦戦している姿がありました。(三つ首は、上司、中間管理職、部下に分かれる)

ミナトはライバーたちに加勢することを決めます。

 

しかし、ボスマジューの強大な力を前にミナトたちは全滅の危機に。

そんな中、ミナトはボスマジューの特徴を観察する過程で、状況を打開する方法を思いつきました。(←三つ首に仲違いをさせる)

結果、ミナトの的確な指示が功を奏し、やっとのことでボスマジューの撃破に成功します。

 

意外な勝負の決着

まだ勝負はついていないと言い、またも我先にダンジョンの奥へと進むライバー。

しかし、目的のキラクリは既にその場から消えていました。

 

そこに、全身を鎧で固めた一人の女性がミナトたちの前に現れます。彼女はスバル、超一流の上場企業インペリアルの社員です。

その手の中には、キラクリがありました。

スバルはボスマジューが眠っている間に、戦わずしてキラクリを手に入れていたようです。

その結果、ライバーとの勝負は引き分けになるのでした。

コンペは優勝できなかったものの、ボスマジューを倒したことで賞金を獲得したミナトたち。目標とする相続税の支払いに一歩近づきます。

 

ミナトの過去とユトリアの不安

ダンジョンから帰ろうとしたところ、ミナトを呼び止めたのはサイエッジ社員のヴァル美。

彼女は、ミナトが某一流企業を辞めた優秀な社員ではないかとカマをかけます。

 

その様子は、まるで全てを見透かしているようでした。

その後、会社に戻ったミナトとユトリア。

 

意を決したユトリアは、ミナトに先ほどのヴァル美との会話内容について尋ねます。

アカリが引き抜かれそうになった件もあり、ミナトがヘッドハンティングされるのではないかと不安になったようでした。

これからも社長を続けると力強く話すミナトの言葉に、ユトリアは胸をなでおろします。

 

後日、ユトリアはミナトたちの前においしい話を持って会社に現れるのでした。

※おいしい話:ユトリアがミナトたちに差しだしたのは宝の地図。この宝を見つければ相続税の支払いもできるというもの(4話より)。

 

【社長、バトルの時間です!】まとめ

今回の記事では、ミナトの正体について考察しました。

 

元一流企業の優秀な社員ということでしたが、ミナトはまだまだ謎を隠し持っている可能性があります。もしかすると、ミナトの父親の存在が鍵を握っているかもしれません。

物語が進むにつれて、こうしたミナトの謎についても明かされるはずです。

 

今後の展開にも期待しましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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