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【イエスタデイをうたって】アニメ12話最終回のあらすじ感想・幸せならOKです

2020年春アニメ「イエスタデイをうたって」も最終回となりました。

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配信限定エピソードもあり、地上波しか視聴されていない方はお勧めです。

 

12話最終回のあらすじ感想

前回の終わりに榀子とリクオがいちゃついている所(と言っても榀子宅下でちょっとだけ至近距離で話していただけ)を浪に、榀子は結局答えられず、ごめんとしか言えませんでした。

 

浪は、別にリクオと榀子が付き合っていることをなぜ言ってくれなかったのかと責めますが、榀子は「浪くんとの関係を壊したくなかったから」と言います。

浪はそれを聞いて、「榀子が幸せならそれでよかった」と言います。

 

 

浪は榀子を好きなものの、絶対的にたどり着けないことは理解していて、浪の気持ちにもっとちゃんと目を向けるべきだったのでしょうか。

過去に榀子は浪に、「ちゃんと見てるよ」と言ったものの、実際はリクオとのことも言わず、面倒ごとから目を背けていた様に見えます。

 

 

明くる日、榀子とリクオは公園のベンチで話しています。

リクオは胸を張って榀子を好きだとは言えない、と打ち明けます。

自分と浪、どっちが大事に思うんだと聞くリクオに榀子は、「浪は家族みたいな関係だが、浪との関係を自分が壊してしまった」と泣きます。

リクオはそれを見て、冗談を言って榀子を笑わせます。

お互いに付き合わない関係の方が居心地がいい、と結論が出ました。

 

なんていうか、リクオは本当に成長しましたね。

最初はずいぶん榀子が大人に見えましたが、今ではリクオの方が精神的に安定していて、海の様な寛容な心の持ち主と化しました。

 

10話以降では、リクオの榀子に対する対応がマジで優男でしたので、私も今後は見習って行こうかとお思います。

榀子はリクオに「これからも友達でいてくれるか」と聞いて二人は握手をして別れます。

 

一方、ハルは実家に帰っています。(原作では遠い祖母の家に帰省していた気がしますが、アニメでは2駅離れた実家に帰省している様です。前に出てきた母親の元ですね)

ハルの行方が気になるリクオは、ハルに会いに行く決心をします。

(ハルのバイト先で居場所を聞いた様です)

道中、どの面下げて会いにいくんだ?ただの自分勝手だ、などと自問自答します。

自分の気持ちに正直に生きるんだ、と決めたんだと答えを出します。

 

ハルは実家を出て、元の生活へ戻ると決めた様です。

お母さんが手で頑張れとジェスチャーしていましたので、母に相談して決めたのでしょうか。

 

バス停でリクオはハルと会います。ハルはいきなりリクオをぶん殴りました。(これは怒っているわけではなくて幻だと思った様です)

 

榀子にはフラれたとリクオは言いますが、ハルはそれを聞いて怒ります。

榀子に振られたから自分のところに来たのかと問い詰めますが、自分から別れを切り出したのに振られたと素直に言うリクオはいいやつですね。

 

続けて、リクオはハルが好きだと言う気持ちを伝えます。

この時のハルは目がキラキラして大変可愛かったです。

ハルはリクオにキスをして、今の告白は35点だからやり直して!と茶化します。

よかったですねハルさん。リクオもなんか榀子と話している時よりも楽しそうと言うか、気を張ってない感じで、これが「リクオの素の部分」なんだろうなと思いました。

 

浪は、一人暮らしおめでとうパーティーを友達と新宅で開催していました。

スケッチブックを友達に覗き見されるのですが、榀子先生の絵が...

友達一同気まずくなります。が、そこに榀子が尋ねてきます。

 

きっと仲直りしたんでしょうか。付き合うと言うことはないかと思いますが、また元の関係に戻れたんだと思います。

 

ハルのバイト先のミルクホールの店長・狭山杏子は、居沢と結婚します。

 

居沢は高校の同級生で、予備校教師を務めている居沢(両想いだったが居沢の実家の都合で、東京を離れることになっていた。過去話にてミルクホールで居沢が東京を離れることを知った狭山はショックを受けていました)

 

...と言うところで最終回は終わりです。

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