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【イエスタデイをうたって】アニメ6話「キレる榀子」あらすじと感想

引用元https://singyesterday.com/ ©冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

2020年4月から放送されているアニメ「イエスタデイをうたって」の6話も放送されました。

今回はいきなり第3の女が登場!さすがの榀子も動揺します。

 

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6話のあらすじと感想

この話で起きたこと

・リクオの家に元カノの柚原チカという女性が来る

・しばらく柚原チカと一緒に暮らす

・それを知ってハルはもちろん、榀子も不機嫌になる

 

リクオはバイト中、コンビニ裏の廃棄ボックスへゴミを捨てに行くと、ある女性に話しかけられます。

お疲れ!と慣れ慣れしい様子でしたが、誰だかわからず困惑するリクオ。

 

イメチェンしているため分からないのも無理はないと、その女性は名乗ります。

実はその女性は「柚原チカ」という高校時代のリクオの元カノで、名前を聞いてリクオは振られた苦い思い出が脳裏によぎります。

 

チカは家賃滞納でアパートを追い出されてしまい、リクオの家に一晩泊めてほしいというのでした。

翌日、バイト仲間の木ノ下さんにその話をすると、「柚原チカは、バンド仲間の間で破壊王と呼ばれている」と言います。バンド内恋愛のゴタゴタでバンドを解散させてしまうタイプの女子らしいです。

 

一晩だけという約束で仕方なく泊めてあげるも、翌日も家に帰るとリクオの家で晩御飯を作っていたチカ。

 

さらに3週間だけ居候させてほしいと懇願されます。

仲のいい女友達もおらず、他の元カノも彼女がいるからリクオのところに来たそうです。

たった4か月で振ったくせに都合がよすぎると思いつつも許すリクオでした。

 

リクオも結構優しいところがありますね。

 

写真ギャラリーのバイト先でオーナーから「ほかのスタジオでバイトしてみないか」と勧められます。

ギャラリーをクビになったのかと思うリクオでしたが、オーナーは「将来的に本気で写真をやりたいのなら、他の場所も見るべきだ」と諭されます。

 

その帰り道、コンビニのバイトもギャラリーも、将来につながらないけれど、熱が入らないと悩みます。

チカのいる家に帰るも無言でチカを押し倒すリクオ。

チカの上に覆い被さり、別にいいよとチカは答えます...

 

筆者もそれを見て、え?急に...?そういう感じ?といきなりの急展開にたじろぎましたが、我らがリクオはそんな下賤な男じゃありません。

ただ高熱を出して、家に着くや倒れてしまったのでした。

 

料理上手なチカはリクオの看病をしてあげます。

夕飯中、お互いのことを話します。

 

チカはものすごいピアノが達者なのですが、いやいや習わされ続けてピアノが好きではない様です。

リクオはカメラマンになりたいのかと聞くチカに、なりたいでなれるもんでもないと答えるリクオ。

 

榀子は学校の同僚の先生たちと宅吞をしています。

そこで同僚の先生たちの質問攻めに、榀子がまだ一度も男と付き合ったことがないことがバレてしまいます。

 

からかわれてプンプンする榀子は、帰り道「前向きになれたのだからこれからだもん」と言いながらリクオの働いているコンビニに寄ります。

そこにハルもなぜか登場。毎回都合がよすぎるタイミングでの登場です。

風邪で休んでいたので、自宅に榀子とハルでお見舞いに行くことになりました。

 

...リクオ!!まずいぞ!今すぐそこから逃げるんだ!!何にも悪いことをしていないのに、状況証拠がアレだぞ!

 

インターホンにこたえて、寝込むリクオに代わって対応するチカ。

いきなりリクオの家から現れた知らない女に、榀子とハルは瞳孔が開ききってびっくりしていました。

拍子抜けした榀子とハルはそのまま帰ってしまいます。

 

帰り道、つかつかと若干苛立ちながら帰る榀子とハル。

誰だあの人はとつぶやくハルに、さあ居候でしょ?と、「私もうどうでもいいです興味ないです」みたいな返事をする榀子。

別に付き合ってないし、榀子はリクオを振ったから責められないけど、しょうがないと思うよ?人の心は移ろいやすいしね!みたいな捨て台詞を吐いて一人で帰ってしまいます。

 

翌日元気になったリクオはそれを聞いてすべてを察します。

榀子に振られて、家賃滞納で困っている人を家に泊めてあげて、その上風邪で寝込んでいるリクオ。不憫すぎました。

 

その日のバイトでハルに怒られ、ビールケースを後頭部に投げられて死ねと罵られます。筆者も何度も怒られてきましたが、こういうタイプは問題ありません。

時間が解決してくれます。辛いのは一瞬です。

 

問題は榀子の方でした。

バイト帰りに榀子の自宅前で榀子に挨拶しに行ったリクオ。

不気味なほどやさしいトーンで、風邪はもう治ったのかと言われ、リクオは昨晩様子を見に来てくれた詫びを入れます。

 

それに対して榀子は「何の話をしているのでしょうか?私は昨日飲み会がありその後そのまま家に帰りました。」と杓子定規塩対応を発動させます。

状況が理解できないリクオは榀子に呼びかけるも無視。さらに呼びかけると榀子は振り向きます。

 

この時の榀子の顔は映りませんでしたが、リクオはかなり怯えていました。

 

生きた心地がしないリクオは、チカと家で食事をします。

かつてリクオがチカに振られた理由を聞くと、他に男ができたからとストレートに言われます。さらにチカは「結局自分は人から良く思われたいだけで、自分から何かに興味を持ったことがない」というのでした。

 

 

一方、家でクッションを抱えながら、自分がなぜリクオに対して怒っているのかを自己分析している榀子。

それはですね、嫉妬は愛の裏返しなんです。(と、アニメ・かぐや様は告らせたいで藤原書記が申しておりました。)

 

チカが用事を済ませて、リクオの家に帰ると家の前に榀子がいました。

チカを見て帰ろうとする榀子に、誤解だと説明するチカでした。

 

チカは榀子にリクオの話を話をしているうちに、自分がリクオにかかわると、リクオの日常が崩れてしまうと気づいて、リクオのアパートを予定より早く出ることにしました。

 

リクオには置手紙で出ていくと伝え、その手紙の中でチカは「ピアノがやっぱり好き」だと綴るのでした。

 

 

 

まとめ

榀子の怒っている感じがなんだかんだ言っても可愛かったです。

 

アパート下で怒った榀子がリクオに見せた顔はどんなものだったのでしょうか。

振っといて怒るのも理不尽ですが、気持ちは分かります。経験したことはありませんが。

 

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