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【イエスタデイをうたって】アニメ7話「榀子はリクオが好きだから?」あらすじと感想

引用元https://singyesterday.com/ ©冬目景/集英社・イエスタデイをうたって製作委員会

2020年4月から放送されているアニメ「イエスタデイをうたって」の7話も放送されました。

今回は結構進展しました。

 

 

 

7話のあらすじと感想

この話で起きたこと

・浪が榀子につらく当たってしまう

・浪が榀子を後ろから抱きしめる

・リクオに夜中に家に来ないかと誘う榀子

 

 

ハルと一緒にお好み焼きを食べに来ていたリクオは、ハルに写真スタジオでの新しいバイトのことを話します。

それを祝福したハルは自分のおごりでいいから!と未成年なのにビールを頼み、リクオを困らせました。

 

一方、安全ピンピアスがトレードマークの早川浪は、受験を控えて緊張しています。

自身の高校の化学の先生でもある榀子がいる理科準備室へ遊びに行きます。

よぉ!榀子!どっか遊びに行こうぜ!映画とか買い物とか....といきなりデートに誘う浪。

 

初登場時からいけ好かないやつですが、まず先生に対して榀子は厳しいですね。

榀子は「今日の仕事は今日中に終わらせないといけないから」と正論で返しますが、浪は「俺とじゃ嫌なのかよ」と不機嫌になります。

 

浪はまだ子供、という描写なのですがいくら何でも高校生でこれはヒドすぎると思いました。ただ、浪は友達同士の会話だと普通なので、榀子にだけこんな風な態度をとってしまうのでしょうか。

 

榀子は浪は受験で疲れているんだろうと「浪はそのままでいいから焦ることはない」と労いますが、浪はそれを聞いて怒り出します。

 

受験も試験も榀子に追いつくためにやってきた、自分の道を見つけて榀子にガキ扱いされないように頑張ってきたんだよ!なんでそんなこと言うんだよ!と怒って出て行ってしまいます。

榀子さんは何も返せずに口をつぐんでしまいます。

 

ガキ扱いされない様に浪ができることは、①相手のことを呼ぶときは「お前」ではなく名前で呼ぶこと、②TPOを考えた言動をすること、③安全ピンを外すことを心掛けるといいと思いました。

 

その帰り、榀子はコンビニのリクオを訪ねて、一緒に帰ります。

落ち込む榀子にリクオは「浪のことはほっとけばいい。榀子が思っているより浪は大人だから自分の悩みは自分で解決すると思う」とさすが年の功というべきアドバイスをしました。

それを聞いて榀子は少し気持ちが軽くなります。

 

気を取り直した榀子は、浪と仲直りします。

浪はどうにかして榀子と同じラインに立ちたいが、年齢の壁によってたどり着けないことが悲しいと榀子に伝えますが、榀子は「見守っている」と微笑みます。

浪はその後、予備校の女友達と恋バナをしてアドバイスを受けていました。

 

女友達からは「体よく胡麻化されたんだ」と言われて落ち込んでいました。

榀子はこれ以上でもこれ以下でもない、幼馴染の関係のままがいいという事なのでしょう。

 

一方、リクオは友人の福田と家で遊んでいました。

福田は結婚の報告をして、リクオに結婚式の写真係を頼まれます。

 

ちゃんとしたカメラを持っていなかったリクオはスタジオの先輩に借りようとしますが、「しっかり仕事をするのだったらちゃんとしたの持っておいたほうがいいぞ」と諭されます。

「ちゃんと勉強してから」と答えるリクオでしたが、先輩にそんなこと言ってるといつまでたっても成長しないと言われてしまいます。

 

福田の結婚式も終わり、もらってきた引き出物(有田焼の大皿みたいなよくあるタイプのもの)を早川家に早速寄付します。

浪のお父さんは「いいものだから榀子が嫁に行くとき持っていけ」と言います。(私にはさらっと「いらないです」と断っているように聞こえました。)

 

そこに浪が帰宅しますが、浪の背が伸びていることが話題になります。

榀子はその背丈や腕を見て、浪の亡き兄・湧の姿を重ねて涙をにじませて「湧君にそっくりだった」と言いながら出て行ってしまいました。

 

浪はそんな榀子を追いかけて、榀子を後ろから抱きしめます。

離してほしいと何度か言う榀子に浪は、「兄貴の代わりになるから待っていてくれ」というのでした。

榀子はそれには答えず走って帰ってしまいます。

 

榀子の向かった先はリクオの家でした。

ファミレスでリクオに、浪とどう接していいかわからないと相談するも、はっきりと気持ちが定まらない榀子でした。

 

榀子は心の中で「浪とどうしていいか分からないのは....」と考えます。

セリフの続きはありませんでしたが、これはリクオのことが好きだから、浪の態度にどう接していいか分からない。という事だと思います。

幼馴染だからその気がない浪であっても距離を置くこともできない、という悩みよりも「リクオの存在があるからどうすればいいのか分からない」という事なのでしょうか。

 

かといってリクオと付き合いたいわけでもなく、リクオがほかの女性と親しげにしているのは気に入らないという状態です。

 

ファミレスを出て、榀子の家まで送ったリクオに榀子は「今まで浪やリクオの気持ちを考えたことはなかった」と言います。

関係をはっきりさせたことによって、浪やリクオが自分から離れて一人ぼっちになるのがつらいだけなんだと榀子はリクオに言いますが、リクオは「榀子はそのままでいい」と伝えます。

 

リクオは、「振られたときに、榀子の気持ちの整理がつくまで待ってると約束したんだから」と言うと榀子も「浪のような強引さがリクオにもあればよかった。誰かに引っ張られないと前に進めないタイプなのかも」とつぶやきました。

 

立ち話もなんだから家に来ないかと榀子はリクオに誘います。

 

....えっっっ!!?と激しく動揺するリクオ。

 

ここで今回はおしまいです。

まとめ

7話 EDテーマの意味

7話のエンディング曲の動画は、ハルがシューティングゲームの主人公で、リクオを目指して進んでいくMVなのですが、曲の終わりには榀子とリクオが二人で遠くに行ってしまうという内容でした。

 

今後の展開を暗示しています。

 

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