アニメ

【乙女ゲームの破滅フラグ(はめふら)】登場人物一覧・魔力の属性や性格まとめ

2020年4月より絶賛放送中のアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...」(通称:はめふら)。

同名のライトノベルを原作としたこのアニメ。悪役令嬢に転生していたことに気づいた主人公カタリナが、いずれ到来する破滅エンド回避に向けて奮闘する物語です。

今回の記事では、本作を盛り上げる「登場人物」についてご紹介します。

※以下には、アニメのネタバレを含みます。ご注意ください。

 

 

【乙女ゲームの破滅フラグ(はめふら)】基本情報

本作は、原作:山口悟さん、キャラクター原案:ひだかなみさんが手掛けるライトノベル「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...」(一迅社文庫アイリス/一迅社刊)のアニメ化です。

前世の記憶を取り戻した主人公カタリナ・クラエス。彼女は、自身が前世で夢中になった乙女ゲーム「FORTUNE LOVER」の悪役令嬢であることに気づきます。

乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』とは...

・主人公のマリアは特別な「光の魔力」を持つ平民の少女

・ある国の魔法学園を舞台に、攻略対象4人と恋を育む

※魔力を持つ者は、15歳になると魔法学園に入学することになる

カタリナに待ち受けるのは、良くて「国外追放」、最悪「死亡」の破滅エンドのみ。
(※ゲーム主人公がどの攻略対象のルートを選んでも、結果は大体同じ)

カタリナは、これらの破滅エンドを回避するために奮闘することになります。

 

【乙女ゲームの破滅フラグ(はめふら)】登場人物紹介

カタリナ・クラエス

本作の主人公。クラエス公爵の1人娘。

8歳の頃に石に頭をぶつけ、前世の記憶を思い出す。乙女ゲームの悪役令嬢であることに気づいたカタリナは、破滅エンド回避のために、剣と魔力の修行に励むことに。

裏表のない性格で、誰に対しても真っすぐにぶつかっていく。(調子に乗りやすい所もある)

それによって、攻略対象4人を筆頭に、ほとんどの登場人物から好意を向けられることになる。ただし、本人は無自覚なため、全くそのことには気づいていない。

前世はオタクの女子高生。木登りが得意で、転生後も木登りの実力を遺憾なく発揮。

魔力は「土」。魔力の腕前は大したことがなく、地面に「土ぼこ」が作れる程度。

畑作りが趣味で、魔法学園内にまで畑を作る。

 

ジオルド・スティアート

ソルシエ王国の第3王子であり、カタリナの婚約者(攻略対象/第1の破滅フラグ)。

金髪碧眼の正統派王子で、何事も完璧にこなす天才肌。一方で、腹黒でドSな部分を持つ。

以前は何にも興味が持てず、笑顔を見せていても、心までは笑っていなかった。(ゲームでは、カタリナにも全く興味なし)

しかし、頭を打ったカタリナの見舞いに訪れた際、人が変わったカタリナを見たジオルドに変化が現れる。それ以降、いつも予測のつかない行動をするカタリナに興味を持ち、カタリナの元を度々訪れるようになった。

カタリナからは婚約をいつでも解消してもいいと言われているが、ジオルドはカタリナとの婚約を絶対に解消するつもりはないようである。

キースとは、カタリナを巡って水面下で火花を散らしている。

魔力は「火」

 

キース・クラエス

カタリナの義弟(攻略対象/第2の破滅フラグ)。

高い魔力を持つため、分家から養子としてクラエス家に引き取られた。

魔力によって兄弟を傷つけた過去を持ち、人を傷つけることを極端に恐れていた。カタリナはそんなキースの全てを受け入れ、彼の心を救うことになる。

ゲームでは、孤独な子供時代を過ごしたことがきっかけで、女たらしになるキース。しかし、クラエス家で愛情を受けて育った結果、キースは好青年として成長を遂げる。

義姉であるカタリナの型破りな行動や無自覚さには、いつも頭を抱えている。

魔力は「土」。カタリナとは違って、巨大な土人形を作り出すことができる。

 

アラン・スティアート

ソルシエ王国の第4王子であり、ジオルドの双子の弟(攻略対象/第3の破滅フラグ)。

銀髪碧眼でワイルドな魅力を持つ俺様王子。

生まれた時からジオルドと比べられ、ずっとジオルドに対して劣等感を抱いていた。

しかし、カタリナと出会い、彼女の「人には向き不向きがある」という言葉によって考えが変わる。それ以降はジオルドへの劣等感も薄れ、勝ち負けにもこだわらなくなった。

現在では、ジオルドとの兄弟関係も良好になっている。

ピアノは誰もがうっとり聞き入るほどの腕前。

魔力は「水」。

 

ニコル・アスカルト

国の宰相であるアスカルト伯爵の子息(攻略対象/第4の破滅フラグ)。

まるで人形のように整った容貌をしており、老若男女問わず魅了する「魔性の魅力」を持つ。

魔法学園内には、ニコルの愛好会がある。生徒会にも所属するが、男女を問わずニコルを巡って争いが起きたとか。

妹(ソフィア)思いで、両親のことも尊敬している。家族以外には無表情で、感情を表に出すことはない。

ニコル本人は家族にも恵まれて幸せだと思っていたが、周囲からは勝手に不幸だと決めつけられ、誰にも理解されることはないと諦めていた。

しかし、カタリナが「素敵な家族を持つニコルは幸せ者だ」という言葉をかけてくれたことで、カタリナに心を開くようになる。

魔力は「風」。

 

メアリ・ハント

侯爵家の四女であり、アランの婚約者。

以前は気弱な性格だったが、カタリナと出会ったことで自分に自信が持てるようになった。

植物の世話が得意。メアリの協力もあり、カタリナの畑は息を吹き返す。カタリナは、そんなメアリを、「緑の手」を持つ特別な存在だと評した。

婚約者のアランよりもカタリナに夢中で、普段からカタリナを独占したいと思っている。

魔力は「水」。

 

ソフィア・アスカルト

伯爵家の令嬢であり、ニコルの妹。

綺麗な白い髪と赤い瞳を持つ美少女。

カタリナと共通の趣味である「ロマンス小説」の話題で意気投合し、友達となる。

その特徴的な見た目に対し、周囲から心無い言葉をかけられ傷ついてきた。

しかし、カタリナはソフィアが気にする見た目を肯定し、ソフィアと真っすぐ向き合う。こうして、ソフィアの心は救われることとなった。

魔力は「風」。

 

マリア・キャンベル

「光の魔力」を持つ平民の少女(乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の主人公)。

カタリナが破滅するかどうかは、彼女の行動にかかっている。

優しく謙虚な性格で、何事にも一生懸命に取り組む努力家。

普通の子供として生まれたが、ある時「光の魔力」に目覚め、辛い子供時代を過ごしてきた。

身分の差や特別な魔力を理由に嫌がらせを受けていたところを、カタリナに助けられる。それ以降、マリアはカタリナを慕うようになった。

お菓子を作るのが得意で、カタリナはマリアの手作りお菓子に目がない。

 

シリウス・ディーク

ディーク侯爵の1人息子で、魔法学園の生徒会長。

学問の成績も魔法も、ニコルを抜いてトップ。学園内にある愛好会の会員数もニコルを超えるほど。

ゲームでは脇役だったが、かなりのハイスペックである。(←書類の山も一瞬にして処理)

優しい性格で、お茶を淹れるのが上手い。

 

【乙女ゲームの破滅フラグ(はめふら)】まとめ

今回の記事では、本作の「登場人物」についてご紹介しました。

本作は、カタリナと登場人物たちの関係を見ているだけでも楽しめる作品だと思います。

前世の記憶を取り戻したカタリナの行動によって、登場人物たちの性格や行動が乙女ゲームと違ってきているのも面白いところ。

魅力的な登場人物に注目しつつ、今後の展開にも期待しましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

-アニメ
-

Copyright© nature , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.