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【リゼロ】泣けるシーン5選・鬼がかってるシーン!!

画像出典:http://re-zero-anime.jp/ ©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

2020年7月より放送予定の「Re:ゼロから始める異世界生活」2nd season。

今回の記事では、アニメ1期の中でも「泣けるシーン」を5つご紹介します。

※以下には、アニメ1期のネタバレがあります。ご注意ください。

 

【リゼロ】1期の泣けるシーン

8話・エミリアの膝枕とスバルの嗚咽

初めにご紹介するのは、膝枕をしてくれるエミリアが、スバルの気持ちをどこまでも優しく受け止めてくれるシーン。

辛い気持ちを吐き出すスバルの涙につられて、見ているこちらも思わず目が潤んでしまいました。

 

ロズワール邸のみんなを救うために、スバルは何度も死に戻りを繰り返してきました。一つ前のループで折れかけたスバルでしたが、ギリギリのところで奮起し、次のループに臨みます。

いつも以上に張り切るスバルは、どこか無理をしているようでした。その姿を見たエミリアは、スバルがこのままでは折れてしまうと思ったのでしょう。スバルの手を取って、部屋に連れていきます。

 

事実スバルはもう何一つ間違うわけにはいかないと、一人では抱えきれないほど多くのものを、その身の内に溜め込んでいました。

エミリアはスバルに多くを尋ねません。自分の膝に頭を乗せるスバルをいたわるように、ただただ優しい言葉をかけ続けます。

そして、極めつけは「大変だったね」という言葉。

 

エミリアのこの一言によって、スバルの溜め込んでいた気持ちが溢れ出します。

エミリアはスバルの言葉の一つ一つを受け止めてくれました。無理をして強がっていたスバルの心を包み込むように。

ここまでのスバルの頑張りを見てきたからこそ、余計にこのシーンのスバルに感情移入でき、エミリアの優しさが胸にしみました。

 

11話・レムの心を癒やしたスバル

続いて、スバルがレムの心を癒やしたシーン。

スバルの力強くも温かい言葉によって、レムが心からの笑顔を見せてくれたときには感極まってしまいました。

 

スバルたちが魔獣ウルガルム騒動を解決した翌日。目を覚ましたスバルの手を握り、ずっとそばにいてくれたのはレムでした。

ここで、レムは、劣った自分は姉であるラムの代替品だとスバルに話します。過去にツノをなくしたラムに対して、レムは消えない罪悪感を抱き続けていました。

 

そんなレムに対し、スバルは「レム」がいてくれたから、ウルガルムに噛まれて死ぬこともなく助かったと感謝の言葉を述べます。

そして、自分の故郷では「来年の話をすると鬼が笑う」という言葉があると話すスバル。彼はレムに向かって、笑って未来の話をしようと続けます。

 

その後、最後に放ったスバルの言葉で、レムの心が癒やされることになりました。

「俺、鬼と笑いながら来年の話をするの夢だったんだよ」

引用元:アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」11話

その存在を丸ごと肯定してくれる言葉に、レムはどれだけ救われたことでしょう。

この時に見せたレムの笑顔には、見ているこちらまで心が洗われるようでした。

 

18話・スバルを信じるレムの優しさ

3つ目は、アニメ1期でも話題を集めた屈指の名シーンです。

絶望に打ちひしがれ自己否定に走るスバル。そんな彼に再び立ち上がるきっかけをくれたレムの思いやりには、胸を打たれました。

 

魔女教の魔の手からエミリアを救うため、スバルは何度も死に戻りを繰り返しますが、どれだけあがいても状況を好転させることができませんでした。

身も心も疲れ果てたスバルは、レムに王都から一緒に逃げようと提案。しかし、レムはその提案を受け入れてはくれず、スバルにあきらめずに立ち向かうよう話します。

どれだけスバルが自分を否定しても、弱い部分をさらけ出しても、それでもレムは動じません。スバルの全てを受け止めます。

どうしてそこまで自分を思ってくれるのか尋ねるスバルに対し、レムが語った言葉は印象的なものでした。

 

「だって、スバルくんはレムの英雄なんです!」

引用元:アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」18話

この時のレムは慈愛に満ちた表情をしていて、まるで女神の様な神々しさがありました。

レムにとってスバルは自分を救ってくれた、止まっていた時間を動かしてくれた英雄でした。だからこそ、レムはどんなことがあろうともスバルを信じることを止めません。

 

そして、レムが最後に語った言葉で、スバルの目に光が戻ります。

 

「(前略)ここから始めましょう。イチから、いいえ、ゼロから」

引用元:アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」18話

レムが前へと進めるようになったのは、スバルのおかげでした。そんなレムが、今度はスバルの時間を動かしてくれたのです。

レムを抱きしめたスバルは、再びエミリアを救うために奮闘することを決意します。

 

どこまでもスバルを信じてくれるレムの優しさには、胸がいっぱいになって涙が止まりませんでした。最後は晴れやかな気持ちにもなれる最高のシーンです。

 

21話・ヴィルヘルムの妻への思い

4つ目は、こちらも放送時に泣けると話題になった老剣士ヴィルヘルムの名シーンです。

ヴィルヘルムが、妻の命を奪った宿敵の「白鯨」にとどめを刺します。そこで放ったヴィルヘルムの言葉には、何とも言えない感情が込み上げました。

 

ヴィルヘルムは、妻テレシア(先代「剣聖」)の命を奪った白鯨を討つことだけを考え、生きてきたそうです。

ヴィルヘルムは「剣鬼」の異名を持つ凄腕の老剣士で、その実力は、テレシアを純粋な剣の腕前で打ち負かしたほど。

ヴィルヘルムの回想シーン。若かりし頃のヴィルヘルムはテレシアに勝利し、テレシアにプロポーズをしました。

 

「お前は、俺が剣を振る理由になればいい」

引用元:アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」21話

そして、自分のことを愛しているかと問いかけるテレシアに対し、恥じらいを感じたヴィルヘルムはいつか言葉にすると答えます。

しかし、その時が訪れることはありませんでした。

だからこそ、白鯨にとどめを刺した後のヴィルヘルムの言葉に重みを感じます。

 

「テレシア、私は...俺は、お前を愛している!」

引用元:アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」21話

苦節14年。白鯨を討つという宿願を果たしたヴィルヘルムの信念、そして妻のテレシアへの深い愛情には込み上げるものがありました。

妻への思いを初めて言葉にするヴィルヘルムの姿には感動です。

21話を見る際には、是非20話もセットで視聴することをおススメします!ヴィルヘルムの妻への思いがより深く感じられて、さらなる感動に浸ることができるはずです。

 

25話・スバルとエミリア

最後は、最終回で描かれたシーンです。スバルがエミリアに好きだと告白をするのですが、映像の美しさもあいまって綺麗な涙が流れました。

 

気を失っていたスバルは、エミリアの膝の上で目を覚まします。

どうして自分を助けてくれるのかと尋ねるエミリアに対し、スバルは「エミリアのことが好きだから」と返答。

エミリアは自分の嫌いなところを言いますが、スバルはそれらを全て受け止めてくれます。

どれだけエミリアのことが好きかを伝えるスバルの言葉は、本当にカッコいいものでした。

 

「君が自分の嫌いなところを10個言うなら、俺は君の好きなところを2000個言う」

引用元:アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」25話

これまで、エミリアは「嫉妬の魔女」と似ているという理由で差別に苦しんできました。そんなエミリアを、スバルは好きだと言ってくれる。嬉しくないわけがありません。

 

「されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて!」

引用元:アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」25話

エミリアは涙を流しながら、喜びに満ちた表情を浮かべます。

そして、スバルが助けてくれたことに対して、「ありがとう」と笑顔でお礼を言うエミリア。

スバルはいくつもの苦難を乗り越えて、このエミリアの笑顔を見ることができました。今までのスバルの奮闘ぶりが報われるシーンで、感動もひとしおです。

 

【リゼロ】まとめ

ここまで、本作における泣けるシーンを5つご紹介してきました。

リゼロには上記の5つに限らず、まだまだ多くの泣けるシーンや感情を揺さぶるシーンがあります。

気になった方は、是非アニメ1期を視聴してみてください!きっとお気に入りのシーンが見つかるはずです。

 

そして、待望のアニメ2期の放送が迫り、リゼロはますます盛り上がりを見せています。

2期の範囲である第4章には、1期に勝るとも劣らない泣けるシーンが盛りだくさんなので、その点にも期待したいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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