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【鬼滅の刃】青い彼岸花はどこに生えている?中国産説や藤の花説などの考察まとめ

2020年 最大の話題作の一つである【鬼滅の刃】。

【鬼滅の刃】は週刊少年ジャンプで連載中の吾峠呼世晴さんによる漫画作品です。
単行本・ジャンプ本誌で盛り上がりを見せており、さらに今年劇場版【無限列車編】が控えている本作は大注目です!

今回の記事は【鬼滅の刃】で最も考察されているといっても過言ではない「鬼殺隊」最大の敵である鬼舞辻無惨と深く関係している『青い彼岸花』について書いていきます。

※本記事にはネタバレと考察が含まれます。
お読みになる際はご注意ください。

 

『青い彼岸花』って何?

『青い彼岸花』は鬼舞辻無惨を鬼にした薬です。

病弱で二十歳には死ぬはずだった無惨に善良な医者が処方したのがこの薬です。
この薬を飲んだことによって無惨は鬼となり、日の光が天敵の身体となります。

完全な不死身を求めた無惨は自分自身を鬼にした特殊な薬にそのヒントがあると考えて医者の作った薬の調合を調べます。

調べたことでわかったことは二点


・薬が試作品であったこと。

・薬には青色の彼岸花が使用されていること。

最重要なポイントはやはり薬に使用されていた「青色の彼岸花」です。
無惨はそれを探し求めていたのですが、生息地・栽培方法などは不明で見つかっていません。

知っていたのは医者だけでしたが、その医者は無惨が殺してしまったので現在も行方は不明です。

 

『青い彼岸花』・中国産説

『青い彼岸花』に関する説の一つに、

『青い彼岸花』・中国産説というものがあります。

この説が生まれた理由がこちらです。

・医者=中国からの渡来人?
・「青色の彼岸花」は日本にはない。
・漢方薬に彼岸花が使われている事実。

渡来人は海外から日本に渡ってきた人たちのことを指します。
無惨が医者と出会った平安時代にも渡来人はいたと考えられます。

医者は海外から来た渡来人であり、「青色の彼岸花」は医者の住んでいた地域にあったのではないか?という説です。無惨が日本中を探し回って見つけることができなかった理由もこれなら納得がいきます。

中国では、漢方薬として彼岸花を使っていました。
この事実と合わせて『青い彼岸花』が中国産である可能性はあるでしょう。

 

『青い彼岸花』=藤の花説

次の説は『青い彼岸花』=藤の花説です。

藤の花は鬼が苦手としている花です。
柱の一人である胡蝶しのぶは、藤の花の毒を利用して童磨を撃破しています。
上弦の鬼に通用する藤の花は鬼の天敵と言えるでしょう。

珠世は無惨に一矢を報いるために『鬼を人間に戻す薬』を開発しています。
その薬に藤の花が使用されていたのではないか?という説です。
無惨が医者に処方された薬は『人間を鬼にする薬』ではなく、

・「不治の病を治す万能薬」。
・「鬼→人」「人→鬼」に変える薬。

であったのではないか?という説です。

・「鬼を人間に戻す薬」=「人間を鬼に帰る薬」
・「青い彼岸花」=「藤の花」

無惨が見つけることができなかったのは、藤の花が鬼の天敵であったため近づくことができなかったということで納得もできます。

他にも、藤の花の色が青っぽいことや二つの花に毒があることからその毒が不治の病を殺している説など、この説が生まれた理由が幾つかありますが、難しい気します。

 

墓地にある彼岸花が赤いのは、人屍の血を吸っているから?

彼岸花は、赤色で墓場などによく咲いている「死・血」のイメージを感じさせる花です。

この説は『青い彼岸花』は血を吸う前の彼岸花ではないか、というものです。

『青い彼岸花』は血に触れることのない場所・秘境に咲いており、無惨は見つけることができなかったという説です。

血によって色を変えるという発想は凄く面白いです。

 

『青い彼岸花』=竈門家の地元にある説

青い彼岸花』が竈門家の地元にある説が生まれた理由は、主人公である竈門炭治郎の回想に彼岸花が登場したことです。

このことから竈門家の周辺に彼岸花があったのではないか?と考えられています。

竈門禰豆子が鬼として特殊な理由もこの『青い彼岸花』が関係しており、太陽の克服、人間を食べずにいることができるのではないか?という説です。

 

まとめ

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。

このように『青い彼岸花』についての考察は多数存在しています。
個人的には中国産説+医者=渡来人説は面白いと感じます。

事実はこれ以外のものかもしれませんが、たくさんの伏線や謎が多いのもこの作品の魅力ですね。

 

 

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