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【八男】10話のあらすじ感想・口コミまとめ/クルトの性格が悪い「クレーマーって、それはないでしょう!」

画像出典:http://hachinan-anime.com/ ©Y.A/MFブックス/「八男って、それはないでしょう! 」製作委員会

2020年春アニメの「なろう系」として根強い人気のある【八男って、それはないでしょう!】

 

この記事では10話「クレーマーって、それはないでしょう!」のあらすじと感想をまとめています。

 

前回 9話の内容

嫌われ者って、それはないでしょう!

8話の古代遺跡探索で莫大な報酬(1人金貨200万枚)を得たヴェルだったが、ヴェルの存在を妬む貴族たちがヴェル死亡説などの有らぬ噂を流していた。

王都を離れ、冒険に出たかったヴェルは、自身の屋敷の警護を槍術大車輪の技を持つヴェルの熱狂的ファン・ローデリヒに任せる事にする。

ローデリヒは感激して号泣するも直ぐに仕事に取り掛かり、噂を流した貴族を炙り出すという意外な有能ぶりを発揮した。

また、ヴェルの屋敷でのパーティー中に乱入してきた、エドガー軍務卿の食いしん坊な義娘・ヴィルマを新たな仲間に加える

ブライヒレーダー辺境伯からヴェルの実家近くの“魔の森”での討伐を頼まれたヴェルとそのギルド一行は、ヴェル失脚のためにヴェルの実家へ死亡説を流す貴族の一味のところへ向かった。

 

10話のあらすじ

クレーマーって、それはないでしょう!

ブライヒレーダー辺境伯から“魔の森”に巣食うアンデッドの浄化を依頼され、 思わぬ形で実家に戻ることになったヴェル。 しかしそこで待っていたのは、敵意むき出しの長男・クルトの姿だった。 依頼を済ませ、すぐに引き上げたいヴェルだったが、 十分な説明も無いまま、実家に残るよう指示を受ける。

引用:八男って、それはないでしょう!公式サイト

 

魔の森のアンデッド討伐の為、ヴェルの実家へむかった一行。

長男・クルトは金のことしか考えていないため、討伐の報酬のことばかり口にします。

クルトは敵対心をむき出しにして、目の敵にしています。

 

アンデッド討伐の為、森に繰り出した一行は、騒ぎ立ててアンデッド「生きる死人」をおびき出して次々と浄化させていきます。

大ボス・アンデッド化した前ブライヒレーダー辺境伯も一瞬で討伐しましたが、アンデッド化したドラゴンが出現します。

こちらも難なく一瞬で撃破。

 

戦闘は終わり空は晴れて、浄化された前ブライヒレーダー辺境伯が立っていました。

ヴェルは自分の近況を話して「元気にやっている」と元辺境伯に伝えるのでした。

辺境伯は穏やかに成仏していきます。

 

埋葬が済んだあと、守銭奴の長男・クルトがアンデッドの遺品のさびた武器をすべて差し出せと命令します。

遺骨のないアンデッドの形見として、遺族はそれを拒みますが、クルトは強要します。

 

そこでヴェルが魔法で鉄の立方体を出現させて丸く収めます。

任務は完了し、一旦王都に戻るヴェル一行は、王からしばらく実家にとどまるよう提案を受けました。

 

その晩、実家ではアンデッドの告別式が行われています。

酒好きのブランタークさんは進められる酒にも口をつけず、警戒している様子。

そんな中、ある村人にヴェルは実家の領主になるように進められます。「王宮にとってもそれがいい」と不思議なことをいう村人。

 

ブランタークは「王宮にとってはヴェルは僻地の領主であってもらった方がありがたいと思われている」と言うのでした。

 

10話の感想・口コミまとめ

 

 

次回11話の展開予想

どうやら、友好的だと思っていたブライヒレーダー辺境伯もヴェルのことを好ましく思っていないことが話の終わりに分かりました。

あまりに華々しい出世と蓄財によって力をつけすぎていると思ったからなのでしょうか。

そもそも金貨200万枚×人数分も、ドラゴン退治の報酬も破格の提示をしているのは王自身な気がするのですが...

 

個人的な予想ですが、ヴェルが王都の危機を救ったり、財産を寄贈したりして和解するのでしょうか。

原作の内容からして2クール目はありそうですね。

 

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