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【シュタインズゲート】アニメのキャラクター・登場人物一覧

2011年4月から放送された「シュタインズ・ゲート」。

映画化や続編など、根強い人気が続いています。

その第1期である「シュタインズ・ゲート」の登場人物を紹介していきます。

 

【シュタインズ・ゲート】基本情報

あらすじ

舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、
「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。
だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。
世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。
その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・
悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

引用:シュタインズ・ゲート公式サイト

原作は同題のゲームです。

ゲームではそれぞれのキャラクターごとのストーリー展開がありますが、
アニメでは幼馴染のまゆり、大切な存在である紅莉栖の両者を助ける「シュタインズ・ゲート」の世界線を目指します。

 

スタッフ

原作 - 5pb./Nitroplus
総監督 - 佐藤卓哉・浜崎博嗣(第25話のみ)
監督 - 佐藤卓哉・浜崎博嗣→小林智樹(第25話のみ)
シリーズ構成 - 花田十輝
シナリオ監修 - 林直孝、松原達也
キャラクターデザイン・総作画監督 - 坂井久太
プロップデザイン - コレサワシゲユキ、中村和久
美術監督 - 衛藤功二
美術設定 - 金平和茂
色彩設計 - 佐藤美由紀
撮影監督 - 中村圭介
3Dディレクター - 相馬洋
編集 - 後藤正浩
音響監督 - 藤山房伸
音楽 - 阿保剛、村上純
音楽プロデューサー - 金谷雄文
音楽制作 - 5pb.
プロデューサー - 五味健次郎、松永孝之、団野喜人、田中信作、金庭こず恵、土居由直
アニメーションプロデューサー - 岩佐がく
アニメーション制作 - WHITE FOX
製作 - 未来ガジェット研究所

引用:シュタインズ・ゲートWikipedia

 

 

【シュタインズ・ゲート】登場人物

岡部 倫太郎(おかべ りんたろう) CV.宮野真守

 

本作の主人公。

未来ガジェット研究所のラボメンNo.001で、ラボの創設者です。

重度の厨二病で、狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真(ほうおういん きょうま)と名乗っています。

(まゆりや橋田からはオカリンと呼ばれていますが…)

痛々しい言動が目立ちますが、根は仲間想いのお人好しです。

電話レンジ(仮)という過去にメールを送れるタイムマシンを完成させ、過去を変えることから物語が動きます。

リーディング・シュタイナー(移動前の世界線の記憶を保持する能力)の力を持っており、
何度も何度も世界線を移動しています。

 

椎名 まゆり(しいな まゆり) CV.花澤香菜

 

岡部の幼馴染で、未来ガジェット研究所のラボメンNo.002。

一人称は「まゆしぃ」で、あいさつは「トゥットゥルー♪」と独特の言葉遣いです。

おっとりとした性格で、ラボメンだけでなくコスプレ仲間や階下の天王寺 綯(てんのうじ なえ)などみんなから好かれています。

ネコ耳メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」でアルバイトをしており、バイト中は金髪のウィッグをつけています。

趣味はコスプレの衣装づくりで、ラボでもよく作成しています。

電話レンジ(仮)でα世界線に入った場合、2010年8月に必ず亡くなる運命にあり、
岡部はそれを回避するために別の世界線(β世界線)を目指します。

 

 

橋田 至(はしだ いたる) CV.関智一

 

未来ガジェット研究所のラボメンNo.003。

みんなからは「ダル」と呼ばれています。

プログラミング技術やハッキング技術に長けていて、岡部と一緒に電話レンジ(仮)というタイムマシン開発に携わっています。

日常会話内でも@ちゃんねる用語を話し、変態的発言が多いです。

フェイリスの大ファンで、メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」の常連です。

将来は鈴羽の父親となります。

 

牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす) CV.今井麻美

 

未来ガジェット研究所のラボメンNo.004。

アメリカのヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所所属研究員で天才といわれています。

一見知的でクールな印象ですが、根は探究心旺盛で極度のわかりやすいツンデレです(笑)

また「@ちゃんねらー」でもあり、@ちゃんねる用語にも反応してしまう一面が。

岡部とは講演会場で知り合い、ラボでの実験を目の当たりにしてからラボメンになります。

岡部からは「助手」「クリスティーナ」「セレセブ」などのあだ名で呼ばれており、
そのたびに突っ込みを入れています。

 

桐生 萌郁(きりゅう もえか) CV.後藤沙緒里

未来ガジェット研究所のラボメンNo.005。

極度の携帯依存症で、目の前に人がいるにもかかわらず、メールで会話をします。

普段は無表情で口数も少ないのですが、メールになると普段からは考えられないほど明るくなれなれしい内容です。

岡部からは「閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)」と呼ばれています。

孤独な身の上でしたが、FBから必要とされるようになり、指示は絶対ききます。

そのFBからの指示でIBN5100を探すことになり、岡部たちと知り合います。

ラボ襲撃では軽やかな身のこなしを見せています。

 

漆原 るか(うるしばら るか) CV.小林ゆう

未来ガジェット研究所のラボメンNo.006。

まゆりのクラスメイトで、柳林神社の息子です。

見た目や言動は美少女にしか見えませんが、性別は紛れもなく「男」です。

それゆえに岡部からは「ルカ子」と呼ばれています。

純粋で、岡部のことを信用して、言うことをすぐ信じてしまいます。

 

フェイリス・ニャンニャン CV.桃井はるこ

未来ガジェット研究所のラボメンNo.007。

ネコ耳メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」のメイドとして働いています。

フェイリス・ニャンニャンはそのメイド喫茶での源氏名で、本名は「秋葉 留未穂(あきは るみほ)」。

秋葉原一帯の大地主の娘で、超高層マンションに執事と暮らすほどの大金持ちです。

都市開発にも関わり、秋葉原に萌え文化を取り入れることに貢献しています。

 

阿万音 鈴羽(あまね すずは) CV.田村ゆかり

未来ガジェット研究所のラボメンNo.008。

ラボ階下の「ブラウン管工房」でアルバイトとして働いています。

格闘技やサバイバル術に詳しく、自分のことを戦士と言うことから、岡部からは「バイト戦士」と呼ばれています。

実は2036年の未来からタイムマシンに乗って2010年にやってきた未来人です。

第三次世界大戦により崩壊した未来の世界を変えるために、岡部たちに接触してきます。

ダルとは親子関係です。

 

天王寺 裕吾(てんのうじ ゆうご) CV.てらそままさき

ラボの入るビルの1階で「ブラウン管工房」を営んでいます。

岡部からは「ミスターブラウン」と呼ばれています。

いかつく恐い風貌ですが、娘である綯(なえ)のことが大好きで溺愛しています。

萌郁を操っていた「FB」の正体です。

 

まとめ

世界線の変動により、同じキャラクターでも行動や素性が変わってきます。

ストーリーを進めながら、その行動の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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