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【ハイキュー】アニメ制作会社は黒子のバスケなども手掛ける○○!キャラデザは?

現在テレビアニメ4期まで放送されている「ハイキュー!!」。

この記事では、制作会社やキャラデザなどの情報をまとめています。

 

ハイキュー!!の制作会社

ハイキューの制作会社は「Production I.G」

ハイキュー!!の制作会社は、Production I.G(プロダクション・アイジー)です。

「攻殻機動隊シリーズ」や「PSYCHO-PASS サイコパス」「イノセンス」などを手掛けています。

そのため、Production I.Gは重厚な作品が多いイメージがあります。

 

1987年、「赤い光弾ジリオン」製作を機に『タツノコプロ』から独立したアニメ制作会社です。

そのため元々は有限会社アイジータツノコという名前でした。

社長は石川光久さんで、"IG" という社名は、社長の石川さんと副社長の後藤隆幸さんのイニシャルから命名されました。

 

当初は「銀河英雄伝説」や「機動警察パトレイバー」の制作協力を行っていましたが、
下請け続きの仕事では管理費が取れないと考え、下請けを持続させた形で元請制作を行うようになります。

 

「Production I.G」の代表作

「Production I.G」のテレビアニメ代表作

攻殻機動隊シリーズ
・BLOOD+
・戦国BASARA
・東のエデン
・ギルティクラウン
・黒子のバスケ
PSYCHO-PASS サイコパス
・歌舞伎町シャーロック

 

 

またProduction I.Gは、テレビシリーズだけでなく劇場版作品も多くあります。

「Production I.G」の劇場アニメ代表作

・ GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
・ 人狼 JIN-ROH
・ イノセンス
・劇場版 BLOOD-C The Last Dark
・劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

 

2004年に公開された、押井守監督の「イノセンス」は、
カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にて上映されたことでも話題になりました。
日本のアニメ作品がカンヌのコンペ部門に選出されるのは史上初という快挙です。

「攻殻機動隊シリーズ」や「イノセンス」のヒットにより、世界的にも知名度が高くあります。

 

Netflixで視聴可能です!

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攻殻機動隊シリーズは、すべてNetflixで視聴可能です。(攻殻機動隊SAC_2045などのNetflixオリジナル作品なども視聴可能)

 

原作付きのものも多く手掛けていますが、オリジナル作品も手掛けています。

比率で言うと原作付き:オリジナル=8:2ほどで、他社と比べても同程度です。

 

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攻殻機動隊、PSYCHO-PASS サイコパスが代表されますが、黒子のバスケといったスポーツものも手掛けています。

世界観の作り込み、作画についても期待のできる制作会社です。

ハイキューでも、試合中の”緊張感”は、まさに生の試合を観戦しているようです。

 

 

ハイキュー!!のキャラクターデザイン

「岸田隆宏」さんとは?

アニメーターで、数多くの作品のキャラクターデザインを手掛けています。

 

岸田隆宏さんのキャラデザ代表作

・BACCANO! -バッカーノ!-
・デュラララ!!
・武装神姫
・魔法少女まどか☆マギカ
・ボールルームへようこそ
・ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

 

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まどマギのような可愛いものから、ジョジョのようなカッコいいものまで幅広く手掛けています。

作画監督を担当することもありますが、基本的に絵の統一はあまりしないいようです。
これは「アニメーターの個性は活かすべきという」考えから来ているそうです。

 

どの作品も、原作のキャラクターをうまく活かしているという印象です。

特に登場人物が多い場合、差別化をするために個性が必要ですが、やりすぎると元が崩壊してしまいます。

そのバランスがとても鋭いと感じますね。

 

ハイキューでも、烏野はもちろん、たくさんのライバル校が登場しています。

それぞれの学校のカラーにあったキャラクターづくりが感じられます。

 

まとめ

 

大ヒットとなったハイキューですが、原作の面白さだけではなく、
実力のあるアニメ制作会社やキャラクターデザインの方あってこそだと感じます。

制作の裏側を知ると、またアニメの見方も少し変わってきますね。

 

アニメは4期2クールも製作が決定しています。(現在はコロナの影響で延期)

今後も原作マンガとは一味違う、「アニメ・ハイキュー!!」として楽しみにしています。

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