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【ムヒョロジ】 2期-放送開始日はいつから?・キャスト・登場人物キャラクター一覧

2020年7月から放送されるTVアニメ「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」第2期。

魔法律を使いこなす天才少年・ムヒョと、凡庸な助手・ロージーの二人の魔法律家の活躍を描いたこのアニメが、ついに新章の第2期に突入します。

この記事では、

  • 地上波放送開始日
  • 作品基本情報
  • キャスト・登場人物

についてまとめています。

 

 

TV放送開始日

放送開始日は7月7日(火)です。

アニマックス、BSスカパー!、J:テレ「アニおび」にて放送されます。

  • アニマックス:7月7日(火)より毎週火曜日19時~
  • BSスカパー!:7月10日(金)より毎週金曜日21時~
  • J:テレ「アニおび」:7月15日(水)より毎週水曜日26時~

ネットではdアニメストア、dTV、Amazonプライム・ビデオ、J:COMオンデマンドなどで放送されます。

  • dアニメストア:7月7日(火)19時30分~
  • dTV:7月7日(火)19時30分~
  • Amazonプライム・ビデオ:7月10日(金)24時~
  • J:COMオンデマンド:7月10日(金)24時~
  • みるプラス:7月10日(金)24時~
  • TERASA:7月10日(金)24時~
  • スマートパスプレミアム:7月10日(金)24時~
  • ABEMA:7月10日(金)24時~
  • U-NEXT:7月10日(金)24時~
  • アニメ放題:7月10日(金)24時~
  • バンダイチャンネル:7月10日(金)24時~
  • Hulu:7月10日(金)24時~
  • ひかりTV:7月10日(金)24時~
  • FOD/フジテレビオンデマンド:7月10日(金)24時~
  • GYAO!:7月10日(金)24時~
  • ニコニコ生放送・ニコニコチャンネル:7月10日(金)24時~
  • TSUTAYA TV:7月10日(金)24時~
  • ビデオマーケット:7月10日(金)24時~
  • DMM.com:7月10日(金)24時~
  • Rakuten TV:7月10日(金)24時~
  • クランクイン!ビデオ:7月10日(金)24時~
  • HAPPY!動画:7月10日(金)24時~

※放送開始日時、配信開始日時は変更になる場合があります。

 

 

作品情報

あらすじ

ナナのクラスメートのユミとリカが、放課後、『コックリさん』をしていた。
ナナはやめるようにと言い、バイトの為、急いで帰る。夜、『六氷魔法律相談事務所』で、ナナからその話を聞いたムヒョは、嫌な予感を抱いた。ロージーとナナがユミの元に駆け付けると、案の定、霊が襲った後であった。
すると、瀕死のユミを、二人の魔法律家が救った。それはーー『ゴリョーグループ』頭取、五嶺陀羅尼丸と助手の恵比寿花夫であった。

引用元:公式サイトより https://mahouritsu.com/story/story13.php

原作

西義之先生による漫画「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」が原作です。

単行本は全18巻まで販売されています。

週刊少年ジャンプでは、2004年53号~2008年14号まで連載していました。

 

制作会社

  • 監督:近藤 信宏
  • 脚本:鈴木 やすゆき
  • キャラクターデザイン:河野 紘一郎
  • 総作画監督:只野 和子、松下 浩美
  • 音楽:川﨑 龍
  • アニメーション制作:スタジオディーン
  • 制作協力:ブリッジ

 

キャスト

  • ムヒョ(六氷 透):村瀬 歩
  • ロージー(草野 次郎):林 勇
  • エンチュー(円 宙継):神谷 浩史
  • ヨイチ(火向 洋一):柿原 徹也
  • リオ(黒鳥 理緒):明坂 聡美
  • ビコ(我孫子 優):河村 梨恵
  • ペイジ・クラウス:羽多野 渉
  • 今井 玲子:斎賀 みつき
  • ナナ(竹乃内 菜々):野水 伊織
  • ティキ:太田哲治
  • ケンジ:天﨑 滉平
  • ゴリョー(五嶺 陀羅尼丸):小林 裕介
  • エビス(恵比寿 花夫):高橋 伸也
  • 幽李:蓮 岳大
  • 冥王ルアラリエ:斉藤 次郎
  • マリル・マシアス:松田 颯水
  • リリー・マシアス:松田 利冴
  • キリコ:大久保 瑠美
  • 左近:間島 淳司
  • ブイヨセン:小田切 茜
  • トーマス:沢木 郁也

 

登場人物

ムヒョ(六氷 透)(cv:村瀬 歩)

本作の主人公。

「六氷魔法律相談事務所」を営む魔法律家。

魔法律の執行を唯一許される魔法律家の最高位「執行人」に史上最年少でついた天才。

 

「ヒッヒ」という不気味な笑い方と、寝癖の髪型が特徴的なキャラクター。

見た目は幼いが、シビアな現実的主義者。

 

言動が荒くて冷徹な性格だと誤解されがちだが、実際は口下手で仲間想い、正義感の強い持ち主。

暇さえあればジャビン(ジャンプのパロディ)をいつも読んでいる。

 

自分の才能を妬んで闇落ちした親友・エンチューを馬鹿にした態度をとるが、本当は誰よりも彼を心配し、気にかけている。

そんなエンチューを今でも親友だと思っている。

 

ロージー(草野 次郎)(cv:林 勇)

本作のもう一人の主人公。

ムヒョの助手で、仮免1級書記官。

 

ムヒョとは対照的で臆病で泣き虫だが、純粋で心優しい性格の持ち主。

 

魔法律にかける情熱は人一番に熱く、ムヒョの役に立とうと日々努力している。

何をやってもドジを踏む落ちこぼれで、ダメな助手と世間で噂されているが、実際には裁判官補佐以上しか使えない杖の魔力を発動したり、多数の悪霊を魔縛りの術で止めたりするなど、潜在能力は計り知れない。

ペイジ曰く、「常人の数倍の煉がある」。

 

エンチュー(円 宙継)(cv:神谷 浩史)

ムヒョのMLS時代の同級生。

 

昔はムヒョやヨイチ、ピコととても仲が良く、幼い頃から病気の母親を救いたい一心で「執行人」を目指していた。

生真面目で、没頭すると周りが見えなくなる性格。

 

しかし、ムヒョの才能への嫉妬や怨恨、愛する母の死がきっかけで理性の箍が外れて、善悪の区別がつかなくなってしまう。

その後禁魔法律に手を出してしまい、闇に落ちてしまう。

 

ムヒョと執行人の地位を争ったほどの実力は全て、闇の力によって手に入れた禁魔法律に変えられている。

その実力は、禁魔法律家の中でも群を抜いている。

 

ヨイチ(火向 洋一)(cv:柿原 徹也)

ムヒョとエンチューのMLS(魔法律学校)時代の同級生で、MLS教職員。

協会の調査本部に身を置いている。

 

とても仲間(友達)想いで、エンチューに狙われて、常に危険に晒されているムヒョの身を案じている。

MLS時代から、ムヒョの相棒になることを望んでいた。

 

魔法律家第二位・執行以外の魔法律をこなすエキスパート「裁判官」の資格を持ち、身軽さを生かした魔縛りの術の連撃が得意。

仕事は苦手らしいが、「最強の裁判官」と呼ばれている。

 

女好きで、「魔法律界のプリンス」とも言われている。

 

リオ(黒鳥 理緒)(cv:明坂 聡美)

女性カリスマ魔具師で、ピコの師匠。

昔「カリスマ」と評されていたが、実際は病気の母親が心配で、近くの悪徳執行人としか取引していなかった。

 

悪霊に襲われた母親を見殺しにした協会への怨恨から、エンチュー同様反逆者となり、禁魔法律に手を染めてしまう。

禁魔法律家になっても弟子のピコを娘のように思っているが、エンチューへの忠義に厚い。

禁書を使って、母親を蘇らせることが願いであった。

 

ビコ(我孫子 優)(cv:河村 梨恵)

ムヒョとヨイチのMLS時代の同級生。リコの弟子。

札やペンなどの魔法律家の専門用具である魔具を制作する、魔具師。

 

通称「魔具師のピコ」。

MLS時代からすでに魔具師としての才能があり、エンチューの魔封じの筆を直すなどしていた。

 

一人称は「ボク」で男児のような外見だが、れっきとした女の子である。

頑固な性格で、物事を率直に言うところがある。

 

基本的に無表情だが、少女らしい一面を見せることもある。

禁魔法律家に堕ちた師匠のリオを今でも尊敬している。

 

ペイジ・クラウス(cv:羽多野 渉)

執行人。魔法律協会調査本部長で、四賢者の一人。

ヨイチの上司で、ムヒョとエンチューの師匠。

 

ロージーが魔法律を志すきっかけを作った人物でもある。

自称詩人で、普段は飄々としており、物腰も穏やかだが、怒ると乱暴な口調になる。

 

MLS時代からムヒョ・エンチュー・ヨイチ・ピコらの面々の笑顔をただ守りたいと思っていた。

50年前のティキとの戦闘で師匠を亡くし、自身も足を悪くしている。

 

喫煙時はパイプをくわえている。

魔法律書は本型と杖型を持っている。

 

今井 玲子(cv:斎賀 みつき)

裁判官で、ヨイチの先輩。

勇猛果敢で男性的な厳しい性格だが、女性らしい面倒見の良さを併せ持っている。

 

MLS時代からその強運と生命力で、悪霊退治や洞穴に十日間家出をしたり、海に置き去り20㎞遠泳するなど、数々の「不死鳥伝説」を作った。

 

ナナ(竹乃内 菜々)(cv:野水 伊織)

写真家志望の女子高生。

「六氷魔法律相談事務所」によく差し入れを持って遊びに来る。

 

ムヒョとの相性はイマイチだが、ロージーが淹れる紅茶が好き。

活発で気の強い性格。

 

通常写真に写らないような霊を写真に写すことができ、心霊写真が撮れてしまうほどの霊媒体質の持ち主。

 

ケンジ(cv:天﨑 滉平)

「六氷魔法律相談事務所」に遊びに来る小学生。

友達としてからか、ムヒョへ「タマネギ」、ロージーへ「モヤシ」というあだ名をつける。

 

ティキ(cv:太田哲治)

不気味な四つ目の仮面と反逆者の印の入った手袋を身につけて、エンチューと行動を共にしている男。

 

その正体は、800年もの間、教会からマークされ続けている反逆者。

魔法律に関する大きな事件の度に現れ、手引きをしては消えるため、「既に死亡した亡霊」「不死の力を持つ」など噂が絶えない。

 

上半身と下半身が別れ口となり、上級魔法律の使者を食べてしまう。

手袋には手の平に目が出現し、禁魔法律の反転マーク(反逆者の印)を介して、禁魔法律家を操ることができる。

 

目的の為になら、卑劣極まりない行為も厭わない性格。

 

ゴリョー(五嶺 陀羅尼丸)(cv:小林 裕介)

ムヒョのMLS時代の先輩で、執行人。

陰陽道の流れを汲む名門「五嶺家」の頭首で、超一流魔法律事務所・五嶺グループの若頭取。

 

ムヒョに比べると煉の量が少ないが、五嶺家秘伝の技や戦略を駆使して戦う。

また、軽い執行なら呪文無しでも発動できる。

「~だねぃ」という独特な話し方をすることが特徴的なキャラクター。

 

プライドが高く、我儘で毒舌な性格。

富や名声を重んじ、グループの為には自分や他人を犠牲にすることも厭わない。

 

唯一エビスには、パートナーとして絶対の信頼を寄せているものの、態度にはほとんど表さず、豚呼ばわりして過酷に扱っている。

 

エビス(恵比寿 花夫)(cv:高橋 伸也)

ゴリョーの右腕で、補佐系の裁判官。

元は盗みなどをして生活していた、霊媒体質の孤児だった。

 

物語の舞台より10年前、ヘドロの中で力尽きかけたところをゴリョーに救われ、それ以来ゴリョーの側近として務めている。

「初めて誰かに必要とされた」こともあり、ゴリョーを非常に慕っている。

 

だが、彼の補佐に徹してきたため、一人で霊と戦うことはできない。

 

幽李(cv:蓮 岳大)

※画像上の三つ目の仙人のような姿をしたキャラクターです。

「地獄の四賢者」の一角。

 

ムヒョが冥王と契約を結ぶ際にも使用した使者。

 

他の魔法律を止めることができる。

普段は三つ目の仙人のような姿をしているが、ムヒョが煉を注入することによって、本来の巨大な鬼神の姿になる。

 

冥王ルアラリエ(cv:斉藤 次郎)

※画像下の黒い髭のキャラクターです。

「地獄の六王」の一角で、超巨大。

 

魔力が強力すぎる故に、今まで誰一人として契約を結んだことがなかった。

普段は口が縫い合わされているが、戦闘時には口を開き、様々な形状に変化する「千変の舌」を操る。

 

「箱舟」との戦闘の前に、ムヒョが幽李と共に激闘を繰り広げた末に、契約を結ぶことに成功した。

 

マリル・マシアス(cv:松田 颯水)

※画像左の帽子を被ったキャラクターです。

二級書記官の双子の兄妹。リリーの兄。

 

まだ子供だが、魔法律研究で名が知られている、魔法律博士。

霊の対処法など知識は豊富で、誰に対しても偉そうな口をきく。

 

リリー・マシアス(cv:松田 利冴)

※画像右上のメガネをかけたキャラクターです。

二級書記官の双子の兄妹、マリルの妹。

 

マリルと共にまだ子供だが、魔法律研究で名が知られている、魔法律博士。

 

マリル同様、霊の対処法など知識は豊富で、誰に対しても偉そうな口をきく。

異様に霊感が強い。

 

キリコ(cv:大久保 瑠美)

※画像右下のピンクのツインテールが特徴的なキャラクターです。

小さな少女の使い魔。

 

ヨイチが冥王ルアラリエとの契約を破棄するために、「使い魔の壺」から召喚された使者。

しかし、ルアラリエの前で怖気づいてしまい、ほとんど役に立たなかった。

 

地獄の使者としての格は下の下らしく、それ故にあまり立場がない様子。

 

左近(cv:間島 淳司)

※画像左のオールバックの男性です。

裁判官補佐。

 

クビになっていたエビスの代わりに、ゴリョーの助手を務めていた。

ゴリョーへの忠誠心は厚いが、彼の世話に手を焼き、失業中のエビスに大量の手紙を送っていた。

 

懐に刀を持っている。

 

ブイヨセン(cv:小田切 茜)

※画像右上のアリクイのようなキャラクターです。

第3魔監獄の最下層に封印されていた、強力な悪霊「霧吹き山のブイヨセン」。

 

オニコマイヌの体内に隠れて脱獄をした。

アリクイのような長い舌と、「ウフフイ」という口癖が特徴的なキャラクター。

 

年に一度、人里に下りてきては人を攫ってしまう。

 

救出が遅れると、攫われた人間は死人同然になって戻ってくると言われている。

動きは鈍く力もないが、強力な念動力を持っている。

霊性の毒がある長い舌を、相手に突き刺して生気を吸い取る。

 

トーマス(cv:沢木 郁也)

※画像右下の黒マントの男性キャラクターです。

禁魔法律家で、「箱舟」の一人。

 

究極なコレクションを揃えるために、箱舟に入った。

殺した相手の遺品を集めるのが趣味。

幼い頃から犯罪に手を染めていたが、身分を詐称してMLSの講師をしていたこともある。

 

5年前に同業者軟禁で、教会を追放された。

成仏するはずだった霊を集め、模造霊を作ったり、生身の人間を徐々に霊化させる霊性の寄生虫「霊化蟲」も扱う。

 

蠅王と禁魔法律契約しており、「蠅王の宝箱」など系列の魔法律を無力化する。

「底無し沼の蠅王の鎧」という禁魔法律を使う。

 

発動時には地獄の瘴気が満ち、全身が黒マントの姿に、四本の触手を伸ばして物体や煉を飲み込む。

あらゆる物理攻撃を無力化し、特に人を飲み込むことを好んでいる。

 

まとめ

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」第2期について、放送開始日・あらすじ・原作情報、キャストやキャラクターの紹介を、たっぷりとお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

エンチューたち禁魔法律家に加えて、「箱舟」メンバーのトーマスも登場する第2期は、どんな魔法律がぶつかり合った戦いが繰り広げられるのでしょうか。

 

今から7月に放送される日が楽しみですね!

それでは!最後までご愛読くださいまして、ありがとうございました!

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