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【鬼滅の刃】泣けた205話最終回結末ネタバレ感想・子孫や柱のみんなのその後どうなった?【最新】

©吾峠呼世晴/集英社画像出典元https://www.shonenjump.com/j/rensai/kimetsu.html

鬼滅の刃、ついに週刊少年ジャンプ(2020年24号)205話にて完結しました!

何と...4年3か月の連載期間だったのですね。

 

この記事では「鬼滅の刃」205話の週刊少年ジャンプのあらすじ感想をまとめています。

※ネタバレを含みますので、ご注意ください。

(特に単行本のみを読んでいる方はショッキングな内容が含まれますので、ご注意ください。)

 

 

これまでのおさらい

炭治郎を鬼の長にして、鬼殺隊を滅ぼすために最後の力を振り絞り炭治郎に憑依した無惨。それにより細胞に身体を支配されて、鬼化した炭治郎。

一方、人間に戻れた禰豆子は必死に精神世界にいる炭治郎の本来の自我に語りかけていました。

 

日の呼吸による疲労と衰弱により、無惨の支配から抜け出せなくなっている炭治郎は禰豆子の言葉を聞いて必死に自我を取り戻そうとしていました。

一方無惨も精神的に炭治郎を抑え込もうとするのですが、そこに亡くなった仲間たち(煉獄、悲鳴嶼、時透、玄弥、伊黒、甘露寺、しのぶ)が炭治郎を支えます。

 

そしてカナヲが投与した藤の花の薬が効き始め、禰豆子をはじめ、義勇・善逸・伊之助たちに連れられて炭治郎は元の優しい自我を取り戻しました。

 

炭治郎は右目を失い、左手も無惨によって感覚を失っています。

しばらくして鬼殺隊は解散し、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助たち4人で炭治郎の家で一緒に暮らし始めます。




205話のあらすじと感想(ネタバレあり)

鬼との戦いも終わり、平和な時がその後は訪れたようです。100年以上の時が流れ、現代へと移ります。

最終話では亡くなってしまった人たちや、炭治郎の仲間たちの子孫や生まれ変わりが幸せに生活していることが描かれていました。

炭治郎の子孫

時は現代社会に移ります。竈門家(炭治郎の子孫でしょうか)では、竈門カナタ(16歳)と炭治郎そっくりな竈門炭彦が暮らしています。

 

善逸の子孫(善逸は禰豆子と結ばれたらしい)

一方、善逸の子孫の我妻義照(17歳)は、都内の自宅の物置で曾祖父(善逸)の残した「善逸伝」という書物を読んで、「みんなで力を合わせて鬼のボスを倒した」ことを知って感動して泣いていました。

そんな我妻義照の背中に蹴りを入れてテスト前なのにさぼってばっかりだと叱るのは、禰豆子そっくりの我妻燈子(18歳)でした。

蹴りっていうのが禰豆子から遺伝されていますね。(ただ性格は鬼のように厳しくなっております)禰豆子と善逸は無事に結ばれたことが伺えます。

 

宇髄の子孫は体操選手

橙子は義照との学校への登校途中、燈子はスマホでニュースを見ています。

義照は、鬼と戦って亡くなった人たちは「輪廻転生」してどこかで幸せに暮らしていると信じていると言います。

ニュースには体操日本金メダリストを取った宇髄天満(20)選手の写真が写っていて、燈子はかっこいいとメロメロになっています。

(天満は中指を立てたり記者の首を締めたりと、かなりマナーが悪い)

 

伊之助の子孫は植物学者(青い彼岸花伏線回収)

他のニュースには伊之助の子孫と思わしき植物学者・嘴平青葉(はしびら あおば)が載っており、「青い彼岸花」の研究担当者をしているとのこと。

新発見された「1年に2〜3日だけ昼間に咲く・青い彼岸花」を、うっかりミスで全部枯らしてしまい各方面から非難轟々で謝罪会見をしていました。

 

義照は美人な青葉に同情しますが、青葉が男だと知り態度を豹変させます。(善逸のDNAをしっかり受け継いでいます。尚、義照の父も女性好きな性格だったようです。)

 

時透とカナエ・しのぶ

登校途中に会ったベビーカーには、時透無一郎・有一郎そっくりな双子の赤ちゃんがいました。

その近くには鶺鴒女学院(名門校なのでしょうか)に通う、カナエしのぶ そっくりな姉妹もいました。

 

鉄穴森と小鉄

義照と燈子は、同じ高校に通う竈門カナタと合流します。燈子とカナタは付き合っているようでラブラブです。

そこには鉄穴森小鉄にそっくりな小学生が登校していました。




悲鳴嶼は保育士

登校途中にある幼稚園の先生に岩柱・悲鳴嶼そっくりな人の後ろ姿を見かけます。巨体で子供に優しいところはかつての悲鳴嶼と変わりません。

 

伊黒と甘露寺はふたりで定食屋を営む

燈子はカナタに、学校帰りに「蛇の置物」のある「メガ盛り」の定食屋に行こうと誘います。

伊黒甘露寺そっくりな二人が営んでいて、以前義照は甘露寺の胸ばかり見るので、厨房から伊黒に包丁を投げられたようです。

 

桑島と鱗滝

ずっと寝ていた炭彦が目を覚まし、遅刻すれすれながらもマンションから飛び降りながら身軽に移動して登校します。

途中、民家を横切るのですが、そこには桑島鱗滝そっくりな老人が縁側で将棋をさしていました。

 

産屋敷家の子孫

桑島と鱗滝の部屋にあるテレビには、日本最高齢を記録した産屋敷輝利哉が映っています。

 

鋼鐵塚と なほ・すみ・きよ

鋼鐵塚整備」と書かれた車検屋の横を走っている炭彦は、なほ・すみ・きよそっくりな小学生とすれ違います。

 

不死川兄弟・実弥と玄弥は警察官

高校を急ぐ炭彦は、パトカーに接触しそうになってボンネットを飛び越えて走り続けます。

そのパトカーには、実弥玄弥そっくりの警察官が乗っていました。

最近危険な登校をする高校生がいると通報が相次いでいるとのことでパトロール中でした。

 

義勇・錆兎・真菰

義勇・錆兎・真菰に似ている小学生ともすれ違い、小学生3人はガチャガチャで当たった狐の面のおもちゃを見せ合っています。

 

愈史郎のその後と、隠の後藤の子孫

隠の後藤そっくりの高校生の少年は、スマホで「珠世」の絵画を見ています。

山本愈史郎は「珠世」の絵を描き続けていて、世界的にも高く評価され始めています。おそらく現在も存命の様で、謎多き存在として、人を寄せ付けないとのこと。

絵を描く愈史郎のそばには茶々丸もいました。

 

和巳と里子

かつて沼鬼によって亡くなってしまった里子が、和巳に挨拶をしている姿もありました。

二人は付き合っているように見えます。

 

煉獄家の子孫

道を急ぐ炭彦に、道の稽古に打ち込みすぎて遅刻しそうな煉獄桃寿郎が合流します。

桃寿郎は走りながら炭彦を剣道部に誘います。

 

村田さんは先生

校門には先生の村田の姿があります。チャイム3分前でしたが危険登校をする炭彦たちを遅刻扱いにするために早めに校門を閉めています。炭彦と桃寿郎は校門を飛び越えて教室へ向かいます。

 

後を追ってきた警察官の不死川兄弟・実弥と玄弥に事情聴取を代わりに受ける村田先生でした。

 

※リストラされそうな嘴平青葉

伊之助の子孫と思わしき植物学者・嘴平青葉は、青い彼岸花を枯らしたことによってクビにされそうだと落ち込んでいます。

 

最後

炭彦の家には危険登校についての電話を受ける母の姿がありました。

その壁には額に入った「炭治郎の耳飾り」「日輪刀」や「かつての鬼殺隊のみんなの集合写真」が飾られています。

 

...という所で完結しました。

完結してしまいましたね。最終話はファンサービスの箇所がたくさん出てきて良かったです。

死んでしまった人たちや結ばれなかった人たちが、幸せに暮らしていてほっこりする回でした。

 

終わってしまうのは寂しいけれど、この終わりはとてもうれしくなる結末だなと思いました!

もしかしたらスピンオフなどでまたみんなに会えるかもしれませんね!

 

追記

煉獄さんのスピンオフが期間限定でジャンプで連載されることが決定しました!連載時期は未定です

 

 

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